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六龍が飛ぶ、38話。
六龍が飛ぶ、38話。
最近、これしか見てないなw
イ・バンウォンがどんどんダークサイドに堕ちつつありますね(笑)←違うよ〜



でも、父であり朝鮮初代の王であるイ・ソンゲと、この国の建国を設計したチョン・ドジョンとは全く別の方向を向いていることは確か。そんな彼を後押しすべく、陰にいたムミョン(無名)と呼ばれる一団も動き出したよう。
彼を後押しすべく、というよりも、彼らが生き残っていくために、ムミョンは、チョン・ドジョンではなく、イ・バンウォンを選択したということですか。

イ・ソンゲの長男は、なぜ王世子にならなかったのかなと思ってたんですけど、ようは思想の違いということなのね。
少なくともこのドラマでは、そういうことにしてある。
彼も、古き良き高麗を取り戻したいと願っていた儒生と同じだったのかな。
だから、実質的には、王位を簒奪した格好の父イ・ソンゲには従えないということなのだろう。
私は、あなたの創る国の民ではありませぬ。と、長子であるバンウは、父を前にしてはっきりと言いました。
父であるイ・ソンゲも図らずも王位に就いた以上、進まねばならず、結局、彼は、第2夫人の進言もありますが、末弟になるイ・バンソクを王世子にすることを決めます。

(続きにもう少し。)
 


ほんとかどうかは分からないけども、チョン・ドジョンをコントロール出来ない、相容れることが出来ないと分かったムミョンが、高名な僧侶を用いてイソンゲの第2婦人であるのちの神徳王后康氏に、バンソクが近い将来王になるだろうと吹き込ませた、というくだりは、なかなか巧かったですね。
そうやって、時代の陰の中に生きてきた一団ということで、このムミョンをクローズアップすることで、単純な歴史物語にならないように、彼らは新羅の善徳女王の時代から存在していたということですから。しかも、謀反人とされたピダムに関係のあるものとかなんとかで、この辺は史劇ファンにとっては、おぉ!となる場面でもあり、あとづけかもしれませんけど、脚本は工夫してるなって感じですね。

多分、この後は、イソンゲの元で、改革を進めていくチョン・ドジョンに対して、秘密裏に勢力を伸ばしていくイ・バンウォンがいろいろと動いて力を蓄えていくということになるのでしょうね。




イ・ソンゲに従わない儒生たちを、私が説得してみます。と、チョン・ドジョンに言って彼が想定していたものとは全く違う方法で、イ・バンウォンはしてしまいます。チョン・モンジュを殺したあなたに何ができるのか、という呈のチョン・ドジョンなんですけどね。
この辺のイ・バンウォンの苛烈なやり方も、彼の今後の進み方を暗示していますね。
必要ならば武力に訴えることも厭わない、というイ・バンウォン。
権力分散か、中央集権か、強い国家を作るためには、その手法というのはすごく大事ですけどね。でも、チョン・ドジョンにしても、ある意味中央集権を目指していますかね。王ではなく、宰相たる自分への権力集中という意味で。

ちなみに、ここのところ、イ・バンウォンに付き従っていることの多い、(妻だから当然だけどw)、ミン・ダギョン( 後の元敬王后 )がなんとなくいいですね。



この人は、 元敬王后となってからのち、さらにいろいろ子供のことで苦労のあった人でしたかね。 
コン・スンヨンさん、って、私は初見のような気がします。
もーちょっと、イ・バンウォンの尻を叩く、キツイ役かなと思ってたんですけど、ブニともケンカしたりしないしww
面白みがないと言えば、まぁそうなんだけど。

あと、残り10数話ですが、楽しめそうです。

 
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>みーすけさん、こんにちは。
突発的でも構いませんよ〜
おぉ、もう見終えられましたか。
ムヒュル、良かったですよねぇ、回を追うごとに渋い感じになっていって、バンウォンに従いつつもこれでいいのか、と苦悩してみたり。かっこ良かったですしね。

正直、僕は、バンウォン役のユ・アインにはちょっと不満ありますが、後半の少し狂気に満ちた感じのところは良かったんじゃないかと思いました。
はうん | 2016/03/28 15:23
ご無沙汰してます、はうんさん。いつも突発的にお邪魔してすみません(汗)
一足お先に全話見終えましたが、いや〜見応え有りまくりでした!ストーリー的に多少モニョっとしても、役者さんたちの技量熱量で引き込まれる感じで。
特に、バンウォン&ムヒュルコンビの回を追う毎の進化が良かったです。三峰&タンセが序盤からアダルトな空気漂わせていたのに対して、こっちは”若っ”って言う感じでしたからね。
ミン・ダギョンは、他のドラマでも「愛妻」としてよりも「政治的パートナー」として描かれることが多い人物だけど、今作では若さもあってか可愛げありますよね。
実際に何人も王子を授かってるし、賢夫人且つ綺麗な人だったのかな?

みーすけ | 2016/03/24 11:17
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