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ご挨拶。


主に韓国ドラマとNBAのPistons、あとサッカーなどのスポーツねたとかたまーに家族ネタなどをつらつら書いてます。

興味があればコメントなどしてみて下さい。
過去記事へのコメントもどうぞお好きになさって下さいませ。

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2018年 視聴済みドラマ一覧。
上から視聴順に並べてます。

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六龍が飛ぶ、13話まで。
六龍が飛ぶ、13話まで。
やべぇ、4話まで書いてそのまま放置になってた(笑)
史劇とは言っても、壮大な戦闘シーンとかがあるわけではなく(製作費が無駄にかかりますからね〜)、最近多い権力闘争を中心とした作品に仕上がっておりますな(←最後まで、まだ見てないだろっ!)
本人的には結構楽しんでおりまする。今年はテジョヨン1本しか史劇見てないからな〜♪

六龍を紹介した後は、若干、タンセの出演シーンが少なくなって、どう考えても青臭いまだまだ若造のユ・アイン君が全開になるのですが、まぁ物語としてはそちらが本筋ですしね(;´∀`)

イ・ソンゲの5番目の息子イ・バンウォンは、チョン・ドジョンの計画を察知し、それを進めるため、父に進言するため、ハンジュに赴きますが、彼も知っている通り、この父はそうのような野心により表舞台にたとうとする性質を持ち合わせていなかったようだ、と描かれていますね、このドラマでは。
そんなイ・ソンゲですけども、無実の罪で息子バンウォンが捕らえられたと聞くと、さすがに重い腰をあげます。
それも長男のバンウに押されての感もありましたけど。

イ・インギョムの私邸に乗り込み、バンウォンを解放しろというイ・ソンゲはなかなか重厚感があって良かったですね。さすがはベテラン俳優のチョン・ホジンさんです。優しいお父さんの役もこなせば、こういう役もできるってすごいです。



派手さはないけども、落ち着いた、どっしりとした演技でみせてくれます。
女優さんで気になっているのが、チョン・ユミさん。オクタッパン ワンセジャに出られてた方のかたです。
今回、2重スパイという難しい立ち位置の役なんですよね。
完全にチョン・ドジョン側ではあるようなのですが、もう一つは、ファサ団の一員として。団長であるユンソナ演じるチョヨンの元で働くものという位置づけのよう。
ヨニという名がありますが、団での呼び名はまた違うものがあるようですかね。
チョヨンは、ヨニと呼んでましたけども。下は、チョン・ドジョンについているときのヨニ。こちらはけっこう普通なんですけど。



チェヨンの側では、黒装束でなんか忍者みたです(笑)
ヨニのこの素性を、彼女をずーっと探してきたタンセはひょなことから知ってしまうんですよね。
幸せに暮らしていると思ってたのに、何だよこんなつらい2重スパイなんてして。それで幸せなのか?と、ヨニに問いかけるタンセ。あぁ、切ないね。いいじゃないの、ピョン・ヨハン君。
でもね、ヨニももちろん知ってるんだよね。スパイなんてなことをしてるから、タンセが重臣のぺク・ユンを暗殺したこととか。
互いに、互いの実状を知っていて、互いのことを心配しているからこそ、切ないのだ。

 

イソンゲの長男バンウは、こんな感じ。そう、イ・スンヒョさん!



やっぱ史劇での立ち振る舞いが◎です。
ムヒュルも、なんとも言えないのほほん系のキャラでいいですしね。
なかなかこのドラマは、個性豊かな俳優さんが出てきて楽しいです。




 
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