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ご挨拶。


主に韓国ドラマとNBAのPistons、あとサッカーなどのスポーツねたとかたまーに家族ネタなどをつらつら書いてます。

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高慢と偏見、全21話、視聴終了。
高慢と偏見、全21話、視聴終了。
うん、久々に見ごたえのある作品にであえたなぁという印象で、良かったです。
最後は法廷でのバトルでしたけど、それまではほとんどが検事たちの日常の調査を描いている作品でした。
主演の若い2人と、その上司である検事部長のムン・ヒマン(チェ・ミンス)さんは見どころ十分でした。



登場人物たちが、それぞれに、主軸となるハン・ビョル事件に絡んでいて、それがまた複雑で面白かった。
カンスがどういう立ち位置の人かがわかってからの、ハン・ヨルム母が彼と面会する最終話のシーンはなかなか感動でした。ハン・ビョルは生きてはいなかったけど、そのことはカンスのせいじゃないし、あなただけでも生きていて良かったと、彼を抱きしめるシーンに感動しました。

最後の法廷のシーンでのドンチには、まぁそうするんだろうな、と思ってましたけども、やっぱりそうでしたね。





はい、こちら最終話のハン・ヨルムっし(笑)

 


ハン・ヨルムの弟ハン・ビョルの事件を追うため、カノジョは検事になったわけてすが、ちょっとしたことから、彼女は付き合っていたク・ドンチのことを弟を殺した犯人だと思うようになってるんですが、そのあとからの展開がすごく良くて、僕は楽しく見ることができました。

最初はヨルムの目線が多かったと思うんですが、途中でドンチの目線になったんですが、それが違和感なく、彼らが一緒に事件を解決していくという感じになるんですね。
そこの移りかわりもスムーズでした。

あと、チョン・チャンギとカンスの絡みも、途中、カンスが真実を知ってしまった後のとなりあわせで寝るシーンのチョン・チャンギには泣かされました。

そして、終盤はなんと言っても、真相やなにせまると共に、ムン・ヒマンの存在感がおおきくなっていきました。さすがの演技でしたわ。
どんな演技をしても、そつなくどころか、主役を覆ってしまうくらいの名演をされるチェ・ミンスさんに後半は唸りっぱなしでした。
ほとんど全部分かった上でドンチを見守ってたんですよねぇ。いやすげーわ(笑)

と、主演の二人についてなんも語ってないんすけどな( ̄▽ ̄;)
まあ、若い二人がハツラツと爽やかに演技しててね、好感しかいだかなかったすな。元々、好きなだけかもしれませんけど。

この手のドラマが好きなら見といて問題なしだと思いますよん。


 
| 高慢と偏見 | 00:58 | comments(2) | - | |
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コメント
>通りすがり様
ご指摘ありがとうございます。
最初見たときの訳がこうだったので、私はそれで覚えてしまっているんです、私的なブログですので、その辺のおおざっぱさはご容赦願いたいと思います。

| はうん | 2016/01/04 9:11 AM |
「高慢と偏見」はジェーン・オースティンの作品で、韓国ドラマは「傲慢と偏見」ですよ
| 通りすがり | 2016/01/03 5:39 PM |
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