CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
ご挨拶。


主に韓国ドラマとNBAのPistons、あとサッカーなどのスポーツねたとかたまーに家族ネタなどをつらつら書いてます。

興味があればコメントなどしてみて下さい。
過去記事へのコメントもどうぞお好きになさって下さいませ。

これまでのドラマの視聴履歴はこちら⇒視聴履歴
2019年 視聴済みドラマ一覧。
上から視聴順に並べてます。

胸部外科:心臓を盗んだ医者たち
三銃士
神との約束
空港へ続く道
検索ワードを入力して下さいWWW


RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS
<< Pistons近況。 | main | 君は僕の運命、116話まで。 >>
純情に惚れる、11話まで。
純情に惚れる、11話まで。
サイトのテンプレを変更している時に、あぁ、そういえば、スンジョンのほうのドラマ記事を書いてないな、と思いあせる(笑)
もうここまで来ています。全16話ですので、そろそろ終盤なんです。





6話だったか、7話だったかで、こんなシーンがあるんですけど、まぁドキドキなわけですよ。
特に、ミノ(チョン・ギョンホ)の方は(^O^)/
この胸の高鳴りはなんだ?みたいな、ひょっとして俺は…
ただ、ミノには、このあと相棒、いや、秘書?のウシクから心臓のドナーが誰であるかが知らされるんですねぇ。
たまたまそのドナーの家を訪れた時に、その父とスンジョンに鉢合わせしてしまうんですけど、チュッパチャップスみたいな雨をなめるのも、実はドンウク(チン・グ)の仕草の一つだったんですよねぇ。。。。

いろいろと同様してしまうミノ。これは本当に俺の感情なのか?
セルラーメモリーによるもので、本当は自分のじゃないんじゃないのか??と思うんですけどね。

 

まぁ、しかし、彼の主治医が言ったことが彼を捉えたのかな。
神様というようなものを信じるかどうかは別として、その心臓は選ばれてあなたの胸にある、だからそれはあなたのものだ。そして、その感情もあなたのものだと思う、と。
ふむ、ミノは、もともとそういうものを一切排除してきた人間だったのだけども、そういうものかもしれない、と思い出していますね。

かつてはファンド側の人間として、ヘルミアを窮地に追い込んだミノですが、スンジョンと会うことで、彼女を好きになることで、彼は普通の人に戻りつつあります。一方、ヘルミアを去り、今度はゴールドパートナーズのジヒョン(コン・ヒョンジュ)と組んでファンド側の人間としてジュニ(ユン・ヒョンミン)は戻ってくるのですね。
スンジョンを好きになったことで、スンジョンのために怪物のようになって。。。。
ちょっと切ない孤高のダーティーヒーローになりつつあるんだけども、そこまでかっこよくない。




そのことをミノに指摘されて、ジュニの表情はますます険しくなる。行きつく先に明かりが見えるとは思えないんですけどねぇ。それでも、彼は突き進むしかないの。この後に書く出来事によって。うん、ちょっと切ない。

11話ではお父さんが、彼の罪をかぶって死んでしまいますね。
それでも、彼は自分の関与については、口を閉ざしたままです。ミノは、よく見ている夢の中で、ジュニ父が死んだときに書き遺した手紙の内容とは食い違う点をドンウクの同僚で、この事件を追い続けてきたナ刑事に伝えていますね。
ちなみに、どうでもいいけど、このナ刑事はチョ・ウンジさんといい、アイドルグループのA-pinkのメインボーカルとおんなじ名前なんですけど、完全に武闘派の女優さんです。うん、どーでもよかった。
この方とウシクの絡みがちょっと面白かったりするんですよw

そういえば、スンジョンの同僚で、ヨンミという秘書の後輩がいるんですけど、この人がこの10話か11話では面白かったです。
ウシクが、スンジョンとこんな風にふれあえば上手くいくのに、とミノレクチャーしているシーンなんですけど。






ミノがあぁ、なるほど、そういうことね、うまくいきそーだわー、みたいに笑ってると、スンミがやってきて。
まぁ、よーはそういう絡みだ、そっち系なのね、と思ってドン引きしてしまうんですね。
あ、すみません、お取込み中だったのですが、どうぞ続けて下さい、とか言いつつ逃げて行ってしまうの(笑)

で、ミノは、その通りのことをスンジョンに実行するんですけど、ものの見事にスンジョンはすかす(笑)×2




何してるんですか?みたいな。この辺がなかなか面白いの。見てもらわないとこの雰囲気わからないんだけども。
スンジョンも、なかなかミノに惹かれ始めていることを認めないしね。
で、作戦失敗に終わってミノに、もう一度ウシクが会社の廊下で、レクチャーをし始めていると、





あぁ!やっぱり社長とウシクさん、そーだったんですねー
さらに、ドン引き、みたないシーン(爆)
めっちゃ男前、とは言えないと思うんだけども、このチョン・ギョンホさん、多彩な演技で、シリアスな演技もこなしつつこのカン・ミンホという役をうまく演じられているなぁと思いますね。
ただ、ここまでのところ、悪役に迫力が少し欠けていて、ドラマとしてはパンチにかけている感じがしますね。

まぁ、こんな面白いシーンもありつつ、物語は佳境へ向かいますね。チャンチャン。
11話まで、エンド。

ミノの叔父で、ヘルミアの前会長が死んでしまったことも、ちょっとドラマを進める上で大事な大ベテランを失ってしまぅって、ちょっとドラマ全体が軽い、印象をうけるんですよねぇ。代わりに悪役となったユン・ヒョンミンさんは、いかんせんまだ主役級で話をひっぱっていくには、迫力にかけると思います。こればっかりは、このレベルでの演技の経験にもよると思うので、ちょっと難しいですかね。
さ、ラスト、どうなりますか。

 
| 純情に惚れる | 15:49 | comments(0) | - | |
スポンサーサイト
| - | 15:49 | - | - | |
コメント
コメントする