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ご挨拶。


主に韓国ドラマとNBAのPistons、あとサッカーなどのスポーツねたとかたまーに家族ネタなどをつらつら書いてます。

興味があればコメントなどしてみて下さい。
過去記事へのコメントもどうぞお好きになさって下さいませ。

これまでのドラマの視聴履歴はこちら⇒視聴履歴
2019年 視聴済みドラマ一覧。
上から視聴順に並べてます。

胸部外科:心臓を盗んだ医者たち
三銃士
神との約束
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刀と花、15話まで。
刀と花、15話まで。あっという間にここまで来ました。
見だすと、もうはまってしまって、他のが手につかなくなるので、こういうときはその流れに乗ってしまうのが、一番ドラマを楽しめるんですよねぇー

まぁ、いろいろ多方面から文句やら、叱責やら受けてるそうですけど、僕は楽しんでるので、よしっ!(笑)


途中からヨンチュンのキャラはにこりともしないキャラなので、それも人気が出ない理由かなぁ、と思ってみたりもするんですけどね。
15話での、あの瞬間をもって私は死にました、ここにいるのは、諜報部隊の長官であるヨンチュンだけです。という、ヨンチュン(オム・テウン)が切ないのぉ。

ついに明らかになる時。。。。
銅像を倒され、ヤン・ジウクが殺されたことについて、ヨン・ナムセン(ノ・ミヌ)は、公主の生存を疑います。しかし、ヨンチュンはそれに対しても、頑なに公主は既に死にました、と取りあおうとしません。
ナムセン、自分の目で確かめるまでは、そんなことは信じない、と取りあいません。

ヨンゲソムンは、このことにたいして、とにかく、先王に従おうとするものであろうと、公主であろうとも、誰でも反対するなら、私の前に連れてこい、そして、私の見ている前で殺せ!とヨンチュンとナムセンに告げます。

ただ、この父の発言が、またナムセンを暴走させてしまいます。
冷静さをいつも欠き、ヨンチュンに先んじられているナムセンは、功をあせったのですね、先王に従う一味のアジトをつきつめようと出て行くのですが、これが完全にクムファ団のトラップなのですね。

あ、そうそう、銅像事件のあとには、クムファ団の団長ソ・サボンがブチらによって、救出されています。
再びサボン(キム・サンホ)は、仕掛けることにしたのですね。
ナムセン達の一隊がいるあたりに向けて、火矢を放つクムファ団。狼狽し、既に冷静さを欠いてしまっているナムセン。そこに、事態に感づいたヨンチュンが駆けつけます。

先にナムセンたちといっしょに現場にいたムヨンもそこに、戻ってきます。
ムヨンはヨンチュンを殺そうとするのですが、それができません。出来ない上に、さらにヨンチュンにいられる矢を自らに受けてしまい倒れてしまいます。




何とか退却するものの、その途中、ムヨンの服をほどいて矢傷の手当てをしようとするのですが、ムヨンが女、であることに気がついてしまいます。
それでも、何かを否定し続けようとするヨンチュン。。。。

ムヨンが女であることが分かり、ヨンチュンもやっと理解したようですね。
ある夜、ムヨンに、「その目は復讐にのみ凝り固まったかのような目だ」と、ヨンチュンは言います。

なんとかしらを切りとおそうとするムヨンですが、ヨンチュンはさらに続けます。
「遅すぎるわけではありません。これ以上あなたの手を汚すことをしないでください。クムファ団を動かし、大マンニジの銅像を倒し、諜報部隊を罠にかけたり。自分自身のアイデンティティを偽ったり。私には、それら全てを葬り去ることができます。あなたは生き延びて。生き続けて下さい、それこそが重要ではありませんか、自分自身のためにも、また、他の者たちのためにも。」

それに対して、静かに振り向いてしゃべり始めるムヨン。
「私は、長官が考えているような人間ではありません。しかし、復讐のために生きているということはその通りです。私には、親もいず、兄弟もいませんし、名前もなく、影すらない。私はただのムヨン(韓国語で影のない、という意味?)です。」
それを聞いたヨンチュンは、
「私を等しく扱って下さった、そのあなたを失った時、両親をうしない、兄弟もない。それならば、私もまた死んでいます。私は、諜報部隊の長官のヨンチュンであるだけです。」
といい、剣を抜きます。
「私とあなたの間に剣を持ってして決着する以外に何が他にありましょうか?と、問いかけ、反乱をとめたいのなら、私を殺しなさい」、というムヨン(キム・オクピン)。

ここを去るようにムヨンにいい、これが私のできる全てだ、とヨンチュン。
次に、まみえることがあるならば、その時は、私はあなたを殺さなければならないから、と。。。。

15話エンド。
いよいよ、クライマックスに向かって、緊張感たかまるわ〜
この二人のやり取りをクムファ団のブチ達意外に、ヨン・ナムセンも見てたのよねん。彼はなんかいろいろやらかしてくれそうで、面白いなぁ。チョイ役としては、抜群かもしれん、と思えてきた(笑)
| 刀と花 | 23:47 | comments(0) | - | |
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