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ご挨拶。


主に韓国ドラマとNBAのPistons、あとサッカーなどのスポーツねたとかたまーに家族ネタなどをつらつら書いてます。

興味があればコメントなどしてみて下さい。
過去記事へのコメントもどうぞお好きになさって下さいませ。

これまでのドラマの視聴履歴はこちら⇒視聴履歴
2019年 視聴済みドラマ一覧。
上から視聴順に並べてます。

胸部外科:心臓を盗んだ医者たち
三銃士
神との約束


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刀と花、13話。
刀と花、13話。
まぁ、ゆーっくりと話が進んで行ってますが、生きているはずのないムヨン公主の生存に知らずのうちに、望みを抱いているヨンチュンの前に現れたソ・ムヨンという者は、ヨンチュンが心の中で葛藤を覚えるのに十分ですね。。。。

クムファ団の団長ソ・サボンに、門は空いているから走れ、逃げ切れたらお前は自由だ、とヨンチュン。
そして、その団長にむかって、ソ・ムヨン(キム・オクピン)に矢を射るように命令する。

様子を伺うヨンチュン(オム・テウン)、逡巡を見せずに矢を放つムヨン。走る団長。。。。
その時、横から棒のようなものが飛んできて、団長の背中に、ムヨンの矢が背中に刺さるよりも早くあたり倒れる団長。でも、死んでいなかったらしい。

横やりを入れたのは、諜報部隊の教練をしている先生らし。演じるのは、イ・ウォンジョンさん。名脇役がまた一人登場ですか。
結局、ムヨンが、矢をあっさりとはなったため、ヨンチュンの考えていた淡い期待?は失望に終わります。
期待していたかどうかも怪しいですが。ただ、彼がまだあの公主からもらったかんざしを持っているのだから、ヨンチュンにもいくらかのムヨンへの想いは残っているのでしょうね。
そして、私が公主をころしたのだ、と思い定めることで父に従っているような、感じなのかな。

ナムセン(ヨンゲソムンの息子、ノ・ミヌ)が拷問の最中にやってくるヨンチュン。拷問されて死にそうになっている男に、お前を殺しはしない。何もしゃべらないうちは。しかし、私があなたの家族、妻、友達を見つけたならば、あなたの目の前で、彼らを一人一人殺していくだろう。思えが知っていることをはなさなかったというだけで。。。。と、言い放つヨンチュン。


そんな、ヨンチュンを見つめるムヨン。彼女もまた、今彼をどんな風に捕えてるんでしょうね。
父を殺したヨンゲソムンの息子と、思うのみなのでしょうか?


ヨンゲソムンの銅像を建てるという話が、ムヨンに強力して謀反を起こしかけて、かろうじて許された貴族ヤン・ジウクかな?により出される。王は、相変わらず馬鹿なふりをしていて、それはいい、それはいいじゃないか!と賛成する。もちろん、ヨン・ゲソムンはいつもの通り、何も言わないんだけども。

それを聞いた、ムヨンやクムファ団ブチは、なんとしてもこの計画を無茶くちゃにしてやると、何やら計画している。

ただ、結局何事もなく、らくせいの日を迎える。重臣や王も立ち会うなかで、幕が下ろされると、そこには、その建造を担っていたヤン・ジウクがつるされている。
そして、その正面には、「ヨンゲソムンは、王の殺害者」と張り紙がしてある。ムヨンが作っていた、あの傘にある挿絵を乗せて。
さすがに目をむく、ヨンゲソムン(チェ・ミンス)。護衛に回っていたムヨンは、そっとほくそ笑む。

ここで13話エンド。
こんなことして、ただじゃおかないと思うけどヨンゲソムン。だけども、犯人さがしみたいなことになるのかなぁ?
ヨンゲソムンは、息子二人に、俺は誰も信じない、お前たちとて例外ではない。俺のようになりたければ、俺の信頼を得ようなどとするな。ただ、おれを超えてみせることだ、と。二人の競争をあおっているかのようですけども。


ただ、ヨン・ナムセンは、あまり賢いとは言えないようですしね。ヨンチュンを、と思っていたのですかね〜?
| 刀と花 | 22:56 | comments(0) | - | |
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