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ご挨拶。


主に韓国ドラマとNBAのPistons、あとサッカーなどのスポーツねたとかたまーに家族ネタなどをつらつら書いてます。

興味があればコメントなどしてみて下さい。
過去記事へのコメントもどうぞお好きになさって下さいませ。

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2019年 視聴済みドラマ一覧。
上から視聴順に並べてます。

胸部外科:心臓を盗んだ医者たち
三銃士
神との約束


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刀と花、11話まで。
刀と花、11話まで。
ムヨンは、唯一残った前王の血筋、ではあるけれど、若く、まだ経験もないのよね。。。。

父と子、結局、別の道をいくことになるのか。




お前の収める高句麗は、もはや終わった、とのたまうヨンゲソムン。
ヨンゲソムンによる、恐怖政治の開始かな。

その中で、ヨンチュンは、ムヨンは、どうなるのかな。
うーん、このままだと、悪い終わり方しかイメージできないんですけどね。ヨンチュン、絶対死ぬんじゃないのかいな??
結局、ヨンゲソムン、自らの手によってヨンリュ王は殺されてしまいます。
そのあと、王の間に入ってきたヨンチュンが、父ヨンゲソムンに剣を向けたことにより、ムヨン達は、逃げ出すことができます。

彼女たちが逃げ切った後に、ヨンゲソムンがヨンチュンに言った言葉、
「もう十分だろう。お前の欲しかった"時間"はもうやっただろう」
が印象的でした。まぁ、つまり彼らを逃がす時間くらいはあげたぞ、と。俺は俺の目的を果たしたからな的な。
全部分かっててしてるヨンゲソムンが怖いなぁ。

ヨンチュン(オム・テウン)は、引き続きムヨンを追いますが、それよりも先に、ホテが、ムヨンを連れたシウ(イ・ジョンシン)に追いつき、崖へと追い詰めます。
シウが応戦しますが、彼もけがをしていたため、ムヨンを守り切れず、崖の下へと落ちてしまいます。

遅れてやってきたヨンチュンは、ムヨンが崖から落ちるのを見ると、迷わず飛び込み探しますが、見つけられません。

ホテの部隊が探すよりも先に、なぜか、ムヨン(キム・オクピン)は、団長の友達だったというものに見つけられ、助けられます。
見つけられた場所が、ヨンチュンの飛び降りた場所と、えらい違うように見えたのは気のせいなんでしょうか?


ホテとヨンチュンは、別々にムヨンを執拗に追い続けますが、ついに死んだということを墓を見て確認します。

それを見届けた秘密部隊のメンバーとムヨンは、ヨンゲソムンに復讐する手立てを練ることにします。


ムヨンの死を突きつけられたヨンチュンは、自分にムヨンを守るだけの力がなかったからだ、と、ヨン家に再びもどることを決意します。

しかし、守るものもない状態なのに、何のために力を得るんでしょうね。
場合によっては、あなたを超えることも考えています、とか、ヨンチュン入ってるんですね。そんなヨンチュンを、ヨンゲソムンは、使うことにした模様。


すぐに復讐に移ろうとする、まぁ、この辺がムヨンのまだまだ青いところなんだな。
少数の人数で、何かをしようとするのなら、もっと綿密に、しかも、奇襲だと読まれない様な奇襲で、ヨンゲソムンを単独で奇襲するくらいでないとどうにもならないのにね。
ムヨンは、チャンスが来たとヨンゲソムンが、唐に対抗するため、国境方面に出かけるときを狙います。

はしょりますけど、協力者を得たものの、その協力者もろとも見事に罠にはめられてしまい、秘密組織のメンバーのうち、ソルヨンとヨンへの二人を失ってしまいます。シウは、行方が知れず、さらに、団長は捕えられてしまいます。おそらく、ムヨンをブチと共に無事に逃がすために、わざとやったのでしょうね。。

キム・サンホさん、ここもかっこよかったんですけど、ここで退場か〜と思ってたら、捕えられて牢に放り込まれていますね。
よしよし、まだ出てくるチャンスあるな。

生き延びたムヨンですが、自分の未熟さを思い知らされることに。

しかし、宮中で、何か諜報要員の募集があったのかな?それにムヨンは応募し、近づくという方法を取ったみたい。あんまりこりてはないのかな。まぁ、それよりも、何よりも復讐心が強いということか。

ヨンチュンは、将軍として取りたてられていて、戦果も挙げているようなのね。
逆に、おやじの不手際をみんなの前で指摘してしまうくらい、調子に乗ってるのよ。ヨンゲソムンはめっちゃ気に入らない模様で、どういうつもりだ?!と聞くのですが、ヨンチュンは、
私は、私の道を進むだけです、と意に介さない。


11話のラストでは、宮中の募集に応募してきたムヨンが、再びヨンチュンと出会うところで、終わります。
一応、ここでノ・ミヌが、おそらく、ヨンゲソムンの別の子供の役で登場しますが、以前にムヨンとあったことがあり、余りにムヨンに似ているため怪しんだヨンチュンに、自分の友達だから、と言い聞かせます。

そうそう、一方で、言い忘れましたけど、王様になったジャンは、予想通り、全てをヨンゲソムンに握られて、もう四面楚歌。予想通り、情けない王を演じるしかなくなってしまいますね。。。。

11話エンド。
なかなか、こう随所にハラハラ、ドキドキのポイントもあるしで、かなり面白いんですね。
ムヨンは、いつヨンチュンに身元をばらすことになるんでしょうかね〜?
| 刀と花 | 02:04 | comments(2) | - | |
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| - | 02:04 | - | - | |
コメント
TITLE: No title SECRET: 0 PASS: >ひめかさん
まぁオム・テウンさんの役はそういう役ですよね。どっちつかずな。その中で葛藤しつつ、答えを見出す、というような。
まぁそういう心の動揺をうまく彼は表現されてるのではないかなと思います。

チェ・ミンスさん、この物語がどこまでを語るかについては、物語の核心に触れますので、コメントを差し控えさせて頂きましょう。お楽しみに〜
ん?楽しみじゃないか(笑)
| haeun | 2014/11/10 10:09 AM |
TITLE: No title SECRET: 0 PASS: 今、このあたりに来ています。面白いです〜。
私、オム・テウンさんは、なんか中盤くらいまでずっと、はっきりしない役だな〜って(笑)あまり共感出来なかったんですよ。
オリジナルキャラなんですよね。で、王女が亡くなったと思って、父親のところに戻ってから、ようやくカッコよくなっていったな〜と思っているので、まだ生きている事を分かってない(別人だと思っている)けれど、生きていると分かると、また最初のころのようなどっちつかずのキャラになってしまうんじゃないかと懸念してます。(笑)今、カッコいいだけに。(笑)

そんな私がここまで面白く観れたのも、すべてチェ・ミンスさんのおかげです〜。好きなんです〜。太王四神記でもペク・ドンスでも、そしてこのドラマでも、全部カッコいい〜〜(笑)悪者ですが、声がセクシーだし(笑)ちょいと悪いほうが好き♪
チェ・ミンスさん、途中で死んじゃうかなぁ〜。最後まで生きていると嬉しいんですが、流れは「大祚榮」でおおまかに分かっているので、このドラマがどこまでを描くかですよね。
| himeka_kisaragi | 2014/11/09 11:11 PM |
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