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ご挨拶。


主に韓国ドラマとNBAのPistons、あとサッカーなどのスポーツねたとかたまーに家族ネタなどをつらつら書いてます。

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これが私の初めての人生だから
賢い監房生活


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馬医、一気に34話まで。
馬医、34話まで。あっという間に後半戦ですやん♪
この10話くらいで、一気にいろいろ変ったんですけど、グァンヒョンの人生、ほんと波乱万丈でして、楽しんでおりますな。
ネタばれ記事は、続きにツラツラと書いておきます。
イ・ビョンフン作品には、明確な悪が存在するわけなんですけど、この悪人がまた屈折していて、とことん主人公をいじめるんですね。そこまでしなくても、逆に主人公と仲良くすればいいのになぁ、と思うんですけど、出来ないんだなぁ〜(笑)

今回の悪役である、イ・ミョンハンも、グァンヒョンは同じ身分の低い馬医の出身でありながら、権力を持ってしまったがために、それに執着し、その地位を脅かす可能性がると自分が判断したものは、かつての恩師であろうと、友の子供であろうと追い詰めます。だけども、だっけど〜、主人公がこれをどうにか、こうにかすり抜けて、生き延びていくんですよねぇ。娯楽大作の面目躍如という感じで、このイ・ビョンフン作品、見だしてしまうと止められないんですよね〜




恵民署のコ・ジュマンの治療には、成功するのですが、その後、彼が破傷風を発症してしまったために、死んでしまいます。その時のグァンヒョンには、それをなんとかする手立てを施せなかったんですね。
その結果、王の友でもあったコ・ジュマンが死んだことにより、グァンヒョンは死罪にもなりかねない状況だったのですが、このタイミングで、彼の素性が、グァンヒョン、インジュ、ジヒョン、イ・ミョンハンと一気に知れてしまうのですね。
それによって、ジヒョンの素性も露見してしまうとミョンハンは自分にとってもよくないため、グァンヒョンの命を助けるという"名目"で、反対するソンファも説き伏せて彼を流刑にされそうになるところをうまく逃がします。

グァンヒョンが逃れたことで、みんなやれやれと思うんですけども、そこはイミョンハン、さすが腹黒NO.1です!、実は彼を逃がすために船を用意しているんですけど、その船の船頭が、実は彼を殺すための刺客だったんですねー!
ほんまにわっるいのー、イ・ミョンハン(笑)
ソンファは気づくんですけどね。そして、グァンヒョンに助けられた未亡人のウンソも権力の怖さ、についてよく知っていたので、彼の身にまだ危険が及ぶだろうと予見していたようですね。
結局、グァンヒョンは船の上で斬られてしまい、そのまま川?湖の中へと消えてしまいます。
あぁ、グァンヒョン。。。。

で、まぁ死なないんですけどね(笑)←当たり前でしょ!
しぶとく生き延びるんですけどね、この後、彼は中国に渡ることになりますね。
3年もたっていると、公主まーまーが悲しんでたので、だいぶ彼がいなくなって月日がたっているようですね。

で、グァンヒョン今度は、中国でも活躍することになります。
恵民署のコ・ジュマン先生の病気と同じ病気を見事に改善ではなく、完治したことにより、皇帝の妃の治療を任されることになるんですね。
どうやら、破傷風についてもグァンヒョンは克服する手立てをいろいろと考えていたみたいですね。
その前には、朝鮮から来ていたイ・ミョンハンが治療を依頼されるのですが、彼らの治療法では完治には至らず、結局、病状が悪化してしまうんですね。
そして、グァンヒョンは5日の猶予をもらい、見事治療を成し遂げてみせます。皇帝陛下も喜び、彼は朝鮮に帰る手立てを得ます。

帰ったグァンヒョンですが、すぐに素性を明らかにはせず、中国に一緒に渡った師匠のサアムや助手のガヨンと共に、病院からも見捨てられた民を治療していきます。そうすることで、イ・ミョンハンのやっている金のあるものだけが、治療を受けられるという間違った考えを正したいようですね。
恵民署を壊し、コ・ジュマンの夢を壊し、彼の命までも奪ったイ・ミョンハンの悪を正したいのでしょう。

ジヒョンは、インジュやコ・ジュマンの副官だった恵民署の医者たちと共に、治療院のようなものを始めますね。これはイ・ミョンハンに対抗する手立てだと、彼はジヒョンでさえも敵とみなすようになっていきます。
ジヒョン達が官吏に襲われて逃げ出す時に、ソンファが助けに入るのですが、彼は斬られてしまい深手を負います。ただ、その時、たまたまグァンヒョンがいたため、彼は意識不明のソンファを助け出し、こそっと治療して助けるんですね。
インジュやジヒョンは、誰があんな暗闇の中で、ソンファを治療することができたんだろう?って不思議がるのです。
ていうか、気がつけ!グァンヒョンしかいないだろうに。まだ生きてることを知らないからなぁ。。。。

そんなことしてるうちに、グァンヒョンにチャンスが巡ってきますね、また(笑)
王が前の王の時の前右議政であったオ・ギュテという人物を登用したいと言い出します。ただ、彼は足を悪くしていて、宮中に出てこれないとかいうことなんですね。それで、イ・ミョンハンが診察してみたところ、既に足は壊疽していて、手の施しようがないんですね。息子と共に、がっかりして帰っていくオ・ギュテ。
そこで、街でそのような病気を治したグァンヒョンの噂を息子が聞きつけてきて、彼に治療を依頼してくることになります。

ただ、壊疽してしまった足を直すのは不可能なんですけど、彼はその部分を切断し、切り離すことを提言します。驚くオ・ギュテと息子、さてさてどうなりますやらね。一つ間違うと、また殺されかねないね、グァンヒョンもよーやるわ(笑)
34話まで、エンド。



| マ行:視聴済みドラマ | 19:46 | comments(0) | - | |
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