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月の恋人−歩歩驚心:麗、20話END。

月の恋人−歩歩驚心:麗、20話END。

見終わって、こんなに何もないドラマも珍しい、という第一声。。。。うん。どうしよう(笑)

 

光宗が王になるまでの過程はわかったのだけども、あまりに内容に乏しくて、これは史劇だと思ってみたらダメな奴ですね。

皇后には完全に嫌われていた。兄弟からも、蔑視されていた。ある一部を除いては。

そんな彼が王になっていくわけですが、今一つ彼の背景というものが見えてこないので、なぜ王になれたの?!的な疑問を抱いてしまったのですが、それはこれが史劇ではないと思って視聴することでなんとかなると言えるでしょう(笑)←言えるのかっ?!

なんだ、この感想(゚Д゚;)

 

まぁ、イ・ジュンギさんはかっこいいんですけどね。

もっと強力なライバルがいたらよかったのに。イ・ボムスとかに第8か、第3の皇子を演じさせたらもっとコテコテな感じになったのにな。ん、ドラマを根底から覆すようなこの発言はいかんか。

 

IUさん、歌手でデビューしたてのころはよかったのになぁ、なぜ演技に走ったんだ。なぁ。

いや、かわいらしくていいんですが、王の寵愛を一身に受けるという役柄にはちょっと不釣り合いでしたねぇ。。。。

 

見終わったなぁ、しかし次何を見ようかな。

 

 

 

月の恋人−歩歩驚心:麗、16話まで。

月の恋人−歩歩驚心:麗、16話まで。

王建の息子たちの政争のお話なんだけども、なかなか醜い争いを兄弟同士でしてるのね。

この時代にはつきものかもしれませんけど。

 

 

脆弱なバックグランドしか持たなかった王建の長子で第2代王は、一度は失脚した第3皇子によって、引きづりおろされる。

そして、その第3皇子(ホン・ジョンヒョン)が、粛清を行うのだけども、このために手のひらをコロコロと変えて世を渡っていくのが、第8皇子のワンウク(カン・ハヌル)で、だんだん表情がくら〜くなっていきます。さらに、自分の愛するものを守るため、苦しい決断をしいられた第4皇子ワンソも第3皇子の粛清の忠実な犬、とまで言われてしまう、という感じ。

 

現在は、第3皇子が第3代王になり、第8皇子、第4皇子は忠実な犬を装いつつも牙を研ぐ、という感じ。

史実からいうと、第4皇子は第4代光宗となるんですね。そして、第8皇子はおそらく生き延びるのかな?、その子が第6代王になるみたいですね。

で、この二人の間でIUは揺れる女性を演じるわけなんですけども、最初はウクに好意を寄せていますけども、途中からはワンソ一筋って感じですね。おかげでワンソはなかなか危険なところを通ることになりますけども。

 

 

このドラマ、そこまでドロドロとした感じもなく、王になったものがどんどん自滅してしまう、というような感じで、細かな策略があるという政争に特化したドラマでもなく、どちらかというとメローな部分の方に重点おいてる感じでしょうか。陰ながら、ワンウクを慕う女性でもいれば展開も違うのでしょうけども、そんな複雑なものもないという、なんとも中途半端な感じです。

そして、悪いことに確か光宗を題材にしたドラマは、昨年、チャン・ヒョク主演でやってたはずなんですよね〜(笑)

出てる俳優さんは魅力的なのに、脚本ってほんと大事だなと思わせられてしまうドラマです。←久々?のなぜか上から目線コメント!

 

ま、最後まで見ますけどね。あと4話です(笑)

 

月の恋人−歩歩驚心:麗、6話まで。

月の恋人−歩歩驚心:麗、6話まで。

なかなか平日は見れないんですけども、週末にチョコチョコっと見ていくスタイルになりそうです。

このドラマ、史劇なんだけども、まったく史劇っぽくなくて、気軽に見れています。

 

第8皇子のワンウク(カン・ハヌル)とへ・ス(IU)は、二人とも好意を抱いているということみたいですね。

 

 

こんな雪のシーン、いつ撮ったんだろう?謎だわ、韓国もう雪降ってるんだろうか。

まぁ、それはいいとして、ワンウクの政略結婚した年上女房がなくなったことによって、へ・スの人生も動き始めます。今まではまもられてましたからねぇ。

 

なんとヘスが王様と婚姻するという(笑)なんだよ、その唐突なの。

まぁ、ヘスの機転でそういうことにはならないんだけども、王命に従わなかったということで、宮中で働かされることになるんですね。ま、そういう感じで違和感なく、宮中にあげるという脚本ですね(笑)

奴婢にされてもおかしくはなかったんですけども、気の毒な気もするしな、という王様の決定。

この時、ワンウクとワンソ(イ・ジュンギ)も王様に一言モノ申してるけども、これについてはお咎めなかったのね。

さーて、これからどう展開していきますかね。全然よくわからない。

 

 

月の恋人−歩歩驚心:麗、4話まで。


 

月の恋人−歩歩驚心:麗 (放題は、麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜、以下省略。)

高麗の建国直後の王建が在位時代の王子たちの政争から物語ははじまっています。

この時代の話もあまりよく知っていないほうなので、これまた、歴史を知るという意味では多いに興味ある作品なので、見てみました。出演者からして、どう見ても娯楽大作として作られていますけど(笑)

IUさんのちんちくりんな演技は相変わらずです(^^;

 

ま、なんといっても、イ・ジュンギ、カン・ハヌル、このあたりの役がかっこいいのですよ。

王建の第4皇子であるワン・ソを演じるイ・ジュンギさんですが、これはのちの第4代皇帝、光宗ということですね。

カン・ハヌルさんは、王建の第8皇子。

 

 

KNTVでは、立派なサイトまでたちあがっちゃってますね。→コチラ

 

第3皇子の役を演じるホン・ジョンヒョンさんですが、いい感じにちょっと小物感というか嫌われ者臭を漂わせていていい意味で役にはまってます。

皇太子の座を、また皇帝の座を常に狙う貪欲な人物ですね。

 

ま、まだまだこれからですが、母から愛されていない第4皇子のワン・ソが現代からやってきた、魂が憑依したようですが、怖いもの知らずのヘス(IU)に触れることで少し人間味を垣間見せるのですね。

この二人でどうやってロマンスが成立するのかな?(笑)と思ったりもするのですが、まぁそこはいいとしましょう。

 

まずは、4話まで見てみましたが、意外に(笑)さわりはOKといったところです。