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六龍が飛ぶ、全50話視聴完!
六龍が飛ぶ、全50話視聴終わりました。
今年見終わった作品が、3月にして1本目という(;^ω^)
うん、久々に面白い史劇を見ましたな。韓国での視聴率は、ずーっと12%〜15%程度くらいだったみたいですけども、裏番組のMBCの華やかな誘惑(この後、見たいと思ってる作品)も10%強くらいあったので、ずっと競ってたようです。

(写真など、3/30追記)

イ・バンウォンを演じるユ・アインを中心に、結構、敵味方ははっきりとした作品ではなかったかなと僕は思います。
旧体制と、新勢力であるイ・ソンゲの一団がどのように闘争し、彼らが勝ち残っていくか、その途上で、イ・ソンゲとチョン・ドジョンの体制から、イ・バンウォンの中央集権に至るまでを描いた作品です。
裏で暗躍する"ムミョン(無名)"という名も無き集団も今作ではポイントでした。

六龍のチョン・ドジョン(キム・ミョンミン)、イ・ソンゲ(チョン・ホジン)は、いずれおベテラン俳優で、安定感のある演技でした。チョン・ホジンさんは終わってみればこの役にぴったりだったなぁと思いましたね。
もう少し、イ・バンウォンとのいざこざがあったような言い伝えが残っていますが、その辺はカットされていましたね。個人的には出来れば、イ・バンウォンが死ぬまでを描いて欲しかったのですが、そうなるともう30話は必要でしょうから、難しかったですかね(笑)
個人的に、キム・ミョンミンさん、安定感があって良かったですが、どの役をやってもキム・ミョンミンだなぁという感じで最近あまり発見がない気がしますね(なんて上から目線w)

それよりも、やはりイ・パンジ(ピョン・ヨハン)とムヒュル(ユン・ギュンサン)の二人の剣士の活躍は目にも新しく、かっこ良かったですね。そこに絡んできたチョク・サガン(ハン・イェリ)も最初、地味だなーとは思いましたが、最終的にはあぁこれで良かったのだと思いました。



どんどん渋くなって、最終めちゃくちゃかっこ良くなったムヒュルが全部もってった感じがしたのは僕だけでしょうか?

個人手には、やはり主役にちょっといちゃもん付けときたい(笑)
ユ・アイン君、前半から中盤の若い頃がどうもしっくりきませんでした。無理だとは思うけど、彼の登場はもう少し後でも良かったのかなぁと思いましたね。



後半の狂気に満ちてきて、渋みが増してきてくるところの彼は今回良かったんですよね。
ファッション王とかで見たチャラい役は全然へたっぴだと思いますけど、こういう役の方がはまってる気がしました。年相応かどうなのかは分からないですけども。
僕、最初からはそう思わなかったんですけども、後半の”力ある者”となったイ・バンウォンの方が良かったんですよね。

朝鮮王朝建国にまつわるお話しって、今までちゃんと見たことは無かったのですけども、思った以上に面白かったです。
興味がある方はぜひ、ですね〜

 
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六龍が飛ぶ、38話。
六龍が飛ぶ、38話。
最近、これしか見てないなw
イ・バンウォンがどんどんダークサイドに堕ちつつありますね(笑)←違うよ〜



でも、父であり朝鮮初代の王であるイ・ソンゲと、この国の建国を設計したチョン・ドジョンとは全く別の方向を向いていることは確か。そんな彼を後押しすべく、陰にいたムミョン(無名)と呼ばれる一団も動き出したよう。
彼を後押しすべく、というよりも、彼らが生き残っていくために、ムミョンは、チョン・ドジョンではなく、イ・バンウォンを選択したということですか。

イ・ソンゲの長男は、なぜ王世子にならなかったのかなと思ってたんですけど、ようは思想の違いということなのね。
少なくともこのドラマでは、そういうことにしてある。
彼も、古き良き高麗を取り戻したいと願っていた儒生と同じだったのかな。
だから、実質的には、王位を簒奪した格好の父イ・ソンゲには従えないということなのだろう。
私は、あなたの創る国の民ではありませぬ。と、長子であるバンウは、父を前にしてはっきりと言いました。
父であるイ・ソンゲも図らずも王位に就いた以上、進まねばならず、結局、彼は、第2夫人の進言もありますが、末弟になるイ・バンソクを王世子にすることを決めます。

(続きにもう少し。)
 
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六龍が飛ぶ、36話途中まで。




脇役だと思ってた新キャラが、意外にもいい味を出していて、本筋よりも盛り上がってるじゃない。
ムヒュル、ちょっとこれは恋なのか、それともただの興味なのか。。。。
対決では、足元にも及ばず。

36話では、このチョク・サガンvsイ・パンジ、が繰り広げれることになるが。さてさて、この対決は楽しみ。
結果の出る前まで見終わりました。

そして、イ・バンウォンは、ついに行動にでる。実力行使だ。
父とはこのことで関係悪化してしまうのだろうか。

 
六龍が飛ぶ、21話まで。
六龍が飛ぶ、21話まで。
こちらは、いよいよイ・ソンゲが動き出しましたな。話が、歴史が動き出し、ここからは面白くなりそうです。
最終的に決めたのは自分ですが、イ・ソンゲは周りに突き動かされる形で、やっと重い腰をあげました。
遼東討伐から反転、引き返すようですね。

チェ・ヨン将軍によって人質に取られた女子供たちが脱出するときのブニ(シン・セギョン)の機転は良かった。
ドラマなんだけど、ドラマみたいなタイミングで助けに入ったタンセ(とバンウォン)も◎でした。

それにしても、このドラマどこまでを語るのかな。
バンウォンが王位に就くところまでかけるんだろうかな。終わらせ方が難しそうだなと思うドラマです。史劇だけに。

 
六龍が飛ぶ、18話途中。
六龍が飛ぶ、18話途中。
三韓第一剣が、世代交代。

18話でのギル・テミンvsイ・パンジは見ごたえがありました。
全てを手に入れた者と、まだ何も手に入れていない者の戦いは、後者が勝利しましたね。






戦い終わったダンセ(イ・パンジ)の表情は、曇ってましたね。
死ぬ間際にギル・テミンが放った言葉が彼につきささり。
結局、強いものが弱いものから搾取するのだ。自分だってそうだった。お前もそうだろ?と。
それは、何千年経とうとも、分からない変わらない真理だ、って。
弱肉強食、は人間界だけでなく、この世の真理のうちの一つではありますね。もちろん、全てではないですが。

しかし、この時代の朝鮮においては、それを意識せざるを得なかったのでしょうか。
特に、貧民の子として生まれ、苦しい幼少期だったタンセにとっては。

ちょっと、サイコちっくな演技でしたけども、最後までギル・テミンはグっジョブでした。多分、タンセの師匠がこの後、どこかで再び出てくるのでしょうから、二役ということで、また別の彼が登場しそうで、楽しみです。


 
六龍が飛ぶ、13話まで。
六龍が飛ぶ、13話まで。
やべぇ、4話まで書いてそのまま放置になってた(笑)
史劇とは言っても、壮大な戦闘シーンとかがあるわけではなく(製作費が無駄にかかりますからね〜)、最近多い権力闘争を中心とした作品に仕上がっておりますな(←最後まで、まだ見てないだろっ!)
本人的には結構楽しんでおりまする。今年はテジョヨン1本しか史劇見てないからな〜♪

六龍を紹介した後は、若干、タンセの出演シーンが少なくなって、どう考えても青臭いまだまだ若造のユ・アイン君が全開になるのですが、まぁ物語としてはそちらが本筋ですしね(;´∀`)

イ・ソンゲの5番目の息子イ・バンウォンは、チョン・ドジョンの計画を察知し、それを進めるため、父に進言するため、ハンジュに赴きますが、彼も知っている通り、この父はそうのような野心により表舞台にたとうとする性質を持ち合わせていなかったようだ、と描かれていますね、このドラマでは。
そんなイ・ソンゲですけども、無実の罪で息子バンウォンが捕らえられたと聞くと、さすがに重い腰をあげます。
それも長男のバンウに押されての感もありましたけど。

イ・インギョムの私邸に乗り込み、バンウォンを解放しろというイ・ソンゲはなかなか重厚感があって良かったですね。さすがはベテラン俳優のチョン・ホジンさんです。優しいお父さんの役もこなせば、こういう役もできるってすごいです。



派手さはないけども、落ち着いた、どっしりとした演技でみせてくれます。
女優さんで気になっているのが、チョン・ユミさん。オクタッパン ワンセジャに出られてた方のかたです。
今回、2重スパイという難しい立ち位置の役なんですよね。
完全にチョン・ドジョン側ではあるようなのですが、もう一つは、ファサ団の一員として。団長であるユンソナ演じるチョヨンの元で働くものという位置づけのよう。
ヨニという名がありますが、団での呼び名はまた違うものがあるようですかね。
チョヨンは、ヨニと呼んでましたけども。下は、チョン・ドジョンについているときのヨニ。こちらはけっこう普通なんですけど。



チェヨンの側では、黒装束でなんか忍者みたです(笑)
ヨニのこの素性を、彼女をずーっと探してきたタンセはひょなことから知ってしまうんですよね。
幸せに暮らしていると思ってたのに、何だよこんなつらい2重スパイなんてして。それで幸せなのか?と、ヨニに問いかけるタンセ。あぁ、切ないね。いいじゃないの、ピョン・ヨハン君。
でもね、ヨニももちろん知ってるんだよね。スパイなんてなことをしてるから、タンセが重臣のぺク・ユンを暗殺したこととか。
互いに、互いの実状を知っていて、互いのことを心配しているからこそ、切ないのだ。

 
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六龍が飛ぶ、4龍。
4龍は、イ・パンジ(ピョン・ヨハン)。めっちゃかっこいいの。これは主役を喰う可能性大。極大。と申しておきます。
なんで3枚も写真が?とか言わないの、そこ(笑)
ミセンでのチャラい役とは全く違ってて、そのギャップにやられるという人はおそらく多いんでしょう。





この前に改めて成人したユ・アイン君のバージョンで、3龍イ・バンウォンも紹介されるのだけども、いかんせんまだまだ青臭い。
それに対して、既にこの時点でおそらく剣の達人となっているイ・パンジがかっこよすぎるの。
あっさりと、ときの権力者の3人のうちの一人であったぺク・ユンを葬ってしまったし。
ひ弱だった幼少期を経て、剣の師匠につき、成熟したということだろうか。
ただ、暗殺を生業の一つとしているようで、常に闇を抱えたキャラということになるのかな。。。。

えーと、全然ストーリーにふれてませんけど、朝鮮建国の話なんてググればいくらでもあるから、まぁいいですよね(笑)

 
六龍が飛ぶ、三龍。
六龍が飛ぶ、三龍。
三龍は、イ・バンウォン。イ・ソンゲの5男にして、朝鮮第3代皇帝になる人物。
性格はなかなかに苛烈なようですね。
イ・ソンゲとはちょっと違うのかな、と思います。
まだ、3話では子役ちゃんでユ・アインは出てきません。



やられたらやり返せ、くらいのことを思っているみたいですね。単なるお坊ちゃんというわけではない。
この3話のエピソードは彼の思考回路をよく表しています。
一人ひとりを丁寧に書いていくこの感じは悪くないですね。

どうもこのドラマ、主要人物が史実と名前が違う人がちらほらいるみたいですね。
今回、ソンギュンガンからの信頼を得ていたホン・インバンという人物ですけど、拷問を受けて、流刑から帰ってきたら、ギル・テミに接近していましたね。このホン・インバンを演じているのはチョン・ノミンさんなんだけども、この人今回もなかなか味な役を演じることになる。

 
六龍が飛ぶ、2話見ました。
六龍が飛ぶ、2話見ました。
イ・ソンゲは、親元派ではなくて、戦争は止めよう。明も勢力を拡大してきているのに、と言っているんだけども。
高麗の最高権力者であるイ・インギョムにより弱みを握られてしまい、戦争をやめさせようとするのだけども、断念してしまうという2話。でも、その裏で、チョン・ドジョンが台頭してきている、みたいな2話、でした。

話を進めながら、六龍を紹介していく、という感じで最初は入るみたい。
1龍は、朝鮮の建国者イ・ソンゲでした。



言わずと知れたチョン・ホジンさん。今回は優しい父ではなく、征服者としての役。武官の筆頭にいる人間ですもんね。なかなかこれも重厚感があり、いい配役だと思います。晩年の失意のイ・ソンゲをどう演じられるのか正直楽しみです。
ま、描かれるのかどうかわかりませんが。

そして、この2話で表に出てきた、2龍は、チョン・ドジョン。



朝鮮の設計者チョン・ドジョンとうたわれていますかね。
設計者というか、建国者とでもいうんですかね。
こちらも、言わずと知れた、キム・ミョンミンっし。改過遷善の役はちょっと彼にしては中途半端でしたので、今回はばしっと決めてほしいですな〜

この時代の作品は、特に見てないんですけども、だいたい時代背景はわかっているので、あぁこの人は後々殺されることになるのね、とか思いつつ、どういう過程を通るのか、楽しみにしていますけど。
単純に王様怒って、おりゃー!とかいうしょーもない展開はやめて欲しいですね。

 
六龍が飛ぶ、見始めました。
六龍が飛ぶ、見始めました。
引っ越しで忙しくて見てる暇があるのかい??という感じですが、秋から年末にかけてのSBSの史劇を見始めました。
主演は、朝鮮3代皇帝のイ・バンウォンのようで、冒頭は子役で始まり、イ・ソンゲが在命というかバリバリの時期ですので、朝鮮王朝の建国にまつわる6人の志士たちのお話しということでいいと思います。
一名、女性がおりますけども(笑)



このポスターがまたかっこいいんだけども。
右上、ピョン・ヨハンじゃないの!ミセンの!!
しかも、1話の冒頭にいきなり出てきて、かっこいいんですよ〜

韓国ドラマではよくありますけども、冒頭に少しだけ成人した主人公が出てきて何年か前に戻るという1話のパターンです。
これが50話のうちのどのくらいの配分になるのかで、だいぶ感じが変わってきますけども、さてどうだろうか?
ちなみに、ユ・アインさんの演技には、失礼ながら、かなりの不安を持っていますので、辛口評価かもしれません。
ただ、王になってからのこの人物はなかなか苛烈ですから、その辺の描きようによってはちょっとすごいドラマになってしまうかもしれません。




で、この写真左の方、久々、イ・スンヒョさんですよねぇ。イ・ソンゲの長男という役で出演されてますね。
楽しみだ。善徳女王以来じゃないかな?
確かイ・ソンゲの長男は、早世するはずなのよね、だから後継者争いが起きるのだけども、どんな風な描かれ方をするのかな、ちょっと興味ありますね。

まぁ、時間をみつつ、ぼちぼち見ていくことにします。