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高慢と偏見、全21話、視聴終了。
高慢と偏見、全21話、視聴終了。
うん、久々に見ごたえのある作品にであえたなぁという印象で、良かったです。
最後は法廷でのバトルでしたけど、それまではほとんどが検事たちの日常の調査を描いている作品でした。
主演の若い2人と、その上司である検事部長のムン・ヒマン(チェ・ミンス)さんは見どころ十分でした。



登場人物たちが、それぞれに、主軸となるハン・ビョル事件に絡んでいて、それがまた複雑で面白かった。
カンスがどういう立ち位置の人かがわかってからの、ハン・ヨルム母が彼と面会する最終話のシーンはなかなか感動でした。ハン・ビョルは生きてはいなかったけど、そのことはカンスのせいじゃないし、あなただけでも生きていて良かったと、彼を抱きしめるシーンに感動しました。

最後の法廷のシーンでのドンチには、まぁそうするんだろうな、と思ってましたけども、やっぱりそうでしたね。





はい、こちら最終話のハン・ヨルムっし(笑)

 
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高慢と偏見、14話まで。
高慢と偏見、14話まで。
虚々実々、とい言葉を思い起こしますな。この作品。
ヨルムやカンスからみれば、弱みなんてないムン・ヒマン部長も、ドンチやほかのものから見れば、いろいろと突っ込み所、弱みがあるんですね。
それを突かれたり、突いてみたり。
面白い作品でござります。

短か目にして、ネタバレトークは続きにするといたしましょうか。

おっとその前に、本筋とはぜーんぜん関係ないですが、イ検事を当初からいいように転がしていたユ・グァンミ捜査官ですが、ついにおとした模様(笑)、の満面の笑み、をご紹介。



結構、楽しみにしていたりもします。イ検事、確実に尻に敷かれるだろうなぁ(^_^;)


 
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高慢と偏見、11話まで。
高慢と偏見、11話まで。
ムン・ヒマン、かなり曲者ですなぁ。チェ・ミンスさん、このなまったしゃべりは素じゃないのか(笑)?とか思うくらいうまい。



ドンチ、いきなり左遷された模様だねぇ。したのは、この人みたいだけども。
うん、この人も過去にいろいろあるようで。ただのごろつきだと思ってたんだけども、チョン・チャンギと関係がありそうで。
彼のことを弁護士?と言ってるの??
カン・スともどんな関係なのよん??

謎が謎を呼ぶ、このドラマなかなかやるなぁ。

 
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高慢と偏見、9話まで。
高慢と偏見、9話まで。

8月ブログをさぼりまくってた、はうん、でございます(^_^;)
月に6件とか閉店ガラガラですな。

謎が謎を呼ぶ、ハンビョル事件。うん、ますます面白いなぁ。
ここに来て浮上する、カンス。おぉー

検死もされないまま、ハンビョルの遺体はなくなり、家族の元へと返ってきたのは遺灰のみ。
そんなバカなことはないと思ったけども、警察は何も動かなかった。
とすれば、上からの圧力がったと考えるのが妥当だよね。

本当に検事なのかどうかも分らないなか、ヨルムとドンチは一緒にこの事件に取り組み始めたみたい。
その中良さげな二人を見ているカンスは気が気じゃないんだけど(笑)
ドンチとカンスはフェアプレーで戦うらしい(笑)×2





 
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高慢と偏見、7話まで。
高慢と偏見、7話まで。
この徐々〜にハン・ビョル事件の核心に近づいていくドキドキがたまらないすな、このドラマ。



まぁ、かっこいいのよ、この男。
いい人だよ、とク・ドンチのことを言われても、ヨルムは信じられないでいる。
はっきりと彼が言わないからね。
でも、検事としては尊敬しているから、と仕事上では問題ないんだけどね。ヨルムも本当は信じたい。

そんな時にドンチが重い口を開いたんだけど、それがまた結構爆弾発言だったね。

以下、ネタばれになるんで、少しだけ続きに。

 
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高慢と偏見、5話。
高慢と偏見、5話を見ました。
弟の事件のことでは、なかなか平静を保つことは難しいみたい。
つい、ドンチにあなたが弟を殺したの?とか面と向かって聞いてしまったヨルム。まだまだ、青いんだなぁ。かけだし検事さんは。



やっぱりヨルムはドンチが弟を殺したと思い込んでいるようで。
ドンチ側の視点から見たその事件が少し語られたんですけど、それを見れば、あぁなるほどねぇ、となるんだけども。



どこまでも食い違うんだなぁこの二人。でも、ドンチもちゃんと釈明すればいいのに。
俺が犯罪者だとしても、その証拠はちゃんとあるのか?とか言うから、余計に感じわるいじゃないの。
ん、でも、ドンチとしては証拠がないから、俺が何を言ってもごまかしになる、と思っているのかな。
助けられなかった、という事実は残っているわけだし。



今も、ドンチを苦悩させるこの事件として。
各話で語られる事件とは別に、このヨルムの弟ハン・ビョルの件は最後まで続くんだろうな。
5話エンド。

 
高慢と偏見、4話。
高慢と偏見、4話。





ようは、ヨルムは勘違いをしているということ??
ドンチが、弟のハン・ビョルを殺した、と???
うーん、違うよね。そうじゃないよね〜

4話でも、幼児虐待の案件が取り上げられていて、みんなでそれを解決するんだけどもね。
ハン・ビョルのことはもうだいぶ前のことなのに、今更真相が明かされるのかなぁ。ヨルムの弟だけに、これはドンチとの関係にもひびが入りそうだなぁ。

と、まぁ手抜き記事をアップして次にすすむことにする(笑)
4話エンド。

 
高慢と偏見、3話まで。
高慢と偏見、3話まで。
やっと見はじめました、この作品。リアルで放送していた頃に、少し見てたんですけども。
その時は、時間がなくてじっくり見てませんでしたが、うん、これは僕の好きなテイストの作品ですね。
チェ・ジュニョク、ペク・ジニ、この二人も好きですしねぇ〜




ク・ドンチの壁ドン(笑)
いや、壁じゃないか。そもそも壁ドンの意味をよく分ってないんだが。
こんなシーンもありますが、別に恋愛ドラマではない、と見た。って、いうかそうらしい(←ウケウリです)。
時折、子供のような表情や態度を見せるハン・ヨルムがかわいらしい。チョン・ウチの時は、主人公の妹役だったけども、ペク・ジニさん、華はないけどしっかり演技のできる女優さんになりつつある、と過大評価(笑)しています。

この二人には、何気なく付き合っていた過去があり、それよりもさらにヨルムの可愛い6歳にして亡くなった(あ、ネタばれかw)弟の件で、絡みもある模様、というのがこの3話で分ってきます。
ちょっと、ヨルムが勘違いしているふしもあるのだが、だが。。。。

3話の後半で、ドンチに訴えるヨルムがね、ドンチにだからこそ言えるんだろうけど、そんなふうにいっちゃうヨルムが青臭くもあり、でも、彼女なりの真実を求めるために必死さも伝わってきて、いいんだな。



私の弟の名前、なんていうか知ってる?彼の名は、ハン・ビョルよ。
このとてつもなく大きな世界で、その名前を覚えているほぼ唯一の人間は、私と母だけなの。
その子供の死は、間違いと不正のためだった。
ほとんどの人は、その子供のことをもう覚えていないから。。。。
誰かの権力と権威、貪欲と無責任のために…
その子供の死に責任あるものが…
もし私たちが、その何かのために真実を知ることがでいないなら…

その後、ドンチは、自分の昔の資料の中に、そのハン・ビョルの名前があるのを見つけるのよね。
ヨルムはその姉なのか?と。
なんだか、溝は深いんだなぁ。いろいろと絡み合っていそうで。
やっぱり見るにはパワーがいりそうだけども。見ていたい作品です。はい。3話エンド。