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ママ、全24話、視聴完!
ママ、全24話、視聴完!
最終回視聴率は、17.7%と比較的好評のうちに終わったようですね。
見終わった後の後味悪い感じもなく、いい作品だったなと思いました。

22話で、グルに真実を話したスンヒの、みんなよりちょっと早く分れなければならないだけよ、という言葉には号泣してしまいました。
子を持つ親としては、その言葉を言うのはかなり辛いものとわかりますから。分ってはいても。

この小さな奇跡を残して、この後ハン・スンヒは去って行きましたが、確かな記憶を残して。人はその記憶を胸に成長していくことが出来る。
人と人との、特に今回は、母と息子、でしたが、そのいった関係を描くドラマというのは、いいものだなと改めて思いました。
ラブコメが好きな方には申し訳ないのですが、私にはこのようなドラマがいいなと感じる今日この頃です。

母である方が、この作品を見てどんな風に感じられるのかなぁ、とふと思いました。


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ママ、19話まで。
ママ、19話まで。
とってもかわいらしい子役さん2人なんですよね。
そこも見ていられる一つなのかな。
左ボナ、と右グルは、異母兄妹ということになりますね。年の差なしの。
子供が影響を受けるんですよね。親がいて、安定しているということはやはり大事なのだなぁ。。。。もちろん、親がたとえいないとしても、子供は育っていくものですが。
シングルマザーでいる決断を自らする方もいらっしゃるようですが、そこにはたくさんの苦労が伴いますね。



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ママ、11話まで。
ママ、11話まで。
書こう書こうと思っているうちに、11話。
決して面白く、楽しいドラマではないですが、私はリラックスして見るようにしています。
ついに、はっきりとは言わないけれど、ていうか、あんたの息子なんかじゃないわよー!って言うんだけども、ついに、です。
スンヒ(ソン・ユナ)がそろそろ病気のせいで、突然倒れたり、手が震えだしたり、するシーンが出てきて、一つのシーンを過ぎるごとにちょっとドキドキしてしまいます。
このホン・ジョンヒョン君がなかなかいいんですね。
ちょっとした偶然が重なったんだけども、出会ってしまい、ほっとくわけにはいかず。彼、実は、テジュの会社の社長の息子なんだけども、ジソプは、スンヒを最後まで見守るつもりなのかなぁ。。。。



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ママ、3&4話。
ママ、3&4話。
グルはこれから父の存在などしっていくことになるんでしょうね。
まだまだ幼いのに、母のこと、も整理がつくのかなぁ。。。。
ソン・ユナさんのなんともけだるい、疲れた感じが末期の病気をもった女性をよく表してていいんですね。ソン・ユナさんがこの作品を復帰作に選んだのは意外だったのですが、この作品だからこそ見てみようという感じで僕は考えています。
今までのスタイリッシュな作品は、正直興味あまりありませんのでね(笑)

自分の病気のことをいつになったら、ちゃんと言えるんですかねぇ。。。。
自分がもし仕事でツアーに出たら、とことばを濁してますね、このシーンでも。そんなことでは、ますます子供は傷つくだけです。
真実に向き合わなければ、結局、子供には自分を信頼してくれなかった、という裏切られた感情だけが残るのに。



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MBCの新ドラマ「ママ」を見始めました。
MBCの新ドラマ「ママ」を見始めました。
2話まで見たんですが、その内容は、まさしく下のポスターを暗示するような内容でした。
作家としてカナダで活躍していたハン・スンヒ(ソン・ユナ)には一人の息子ハン・グルがいます。
このグル君がなかなかに手厳しいのですよね。

どうも彼の父は、チョン・ジュノ演じるムン・テジュらしい。
彼は韓国にいて、奥さんのジウン(ムン・ジョンヒ)と一人の娘ボナと共に生活を送っている。
で、スンヒはどうも病に体をおかされていて、余命のあるうちに、息子の後見となれるテジュと接触を図ろうとしていると共に、母としてそれらしいことをしておきたい、と思い始めて韓国にもどってくる。
などというお話。

2話まで見た感じは、個人的には楽しめそうなドラマでした。
どこかでちゃんと見始めるだろうと思います。

(ちょっと追記)
息子のグルのことを、どうも父親であるテジュは知らないようなんですよね。
そのため、グルは、
「彼は僕がいるかどうかすら知らないのに、父親の存在は僕にとって何の意味もなさないじゃないか、行きたいのなら母さんが一人で韓国に行けばいい。母さんがここにいようと、韓国にいようと僕には同じことだ。」
とまで言い放つてしまうんですね。
ちょっと、ここで母と息子の間には大きなギャップが生じてるんです。このギャップを埋めようと、これからスンヒは頑張ることになるのでしょう。

ただし、母の方でも、彼女という存在がありながら、テジュは今の奥さんであるジウンと結婚してしまったようなんですね。
結婚式のシーンが少し出てくるんですが、その辺の彼らの関係もこれから明らかになっていくでしょう。



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