日常見る自分の好きなものについてぼちぼち書いてます。コメントなどご自由にどうぞ…
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Lion(ライオン)、見てみました。

Lion(ライオン)、見てみました。

 

 

たまには見るんですよ、洋画も(笑)

すっげー久しぶりですけども。

 

インド、という地方に興味があって、死ぬまでに行ってみたい土地、ベスト5に入るところです。

ちなみに、1位は断トツ、韓国だったわけですけども、もうそれはかなえたので、これまた断トツ2位のスペインにもいつか行ってみたいですね。

 

まぁ、それはさておいて、サルー少年のながーい旅(というか、遭難?)を追う前半は、なかなか胸の痛むお話でした。カルカッタで児童収容所のようなところに入れられるまで、ほんと苦難の連続だった、まぁ奇跡的によく生きたもんです。このサルー少年がかわいいの。

これノンフィクションということですから、実在する人物がおられるということなんですかね。

Google earthを使って云々というくだりはそうそう簡単ではないのでしょうけども、見つけたその瞬間はほんとうに心が震えたことでしょうね。

惜しむらくは、彼が本当の家族と出会い、その後、どのように彼は過ごしたのか、少しでもよいのでそこまで描いて欲しかったなぁ。彼の心の傷はいやされたのか、彼はそのあとどのように生きたのか、ここまで生きてきた彼だからこそ、おっと、まだ存命中なのか、そりゃそうだ。Google earthなんて最近の話なんだし。今まさに、その人生を生きてらっしゃるのね。

ふーむ(・_・;

 

オーストラリアのパパ、ママの生き方もなかなか出来ることじゃないけども、どうして、子供を産めるのに生まないという選択肢をチョイスしたのかは、そこももう少し掘り下げて欲しかったなぁ。あの二人がどうして、あのような歩みを選んだのかは、サルーにとっても大きいことだったわけで。でなければ、今頃まで収容所にたいのかもしれないし。

 

ルーシーとのいちゃいちゃシーンとかいいからさ(笑)、十分、感動作品なんだし、いいんだけども、もう少し長くてもいいから、いろいろ掘り下げて欲しいところはあったなぁと思ってしまった作品でした。

 

 

たまにはミュージックの話とか。

韓国ドラマを見るようになってから、自然とK−POPも聞くようになっていたはうんですが、最近は食傷気味であんまり聞いてなくて、昔から聞いている洋楽や邦楽を聞いています。

 

 

大学〜仕事を始めた後数年は、pre-schoolというバンドの半分おっかけみたいなことをやっていました。

このバンド、ほとんどMCしないし、歌詞は英語だし、メンバー全員日本人ですのにね(笑)

しかも、めっちゃロックです。

まぁ、解散ライブにも駆け付けたくらいですから、はまってたんですね〜

もう音源もそんなに残ってないんですが、今も時々聞きます。

 

 

そして、それよりも前、大学自体には、洋楽をよく聞いていたんですが、一番よく聞いていたのは、イギリスのバンドBlurです。なんだミーハーじゃん、て話ですけど、いつかイングランドにライブ見にいくんだとか思ってけど、夢は未だかなわずですなww

再結成なんかもあって、このバンドも今でもチョコチョコ聞いています。

ケミカルワールドとか、ジャミロクワイなんかも、聞いてました。

あ、あとTravis!Why Does It Always Rain On Me?懐かし〜

cloudberry jam、Corrsとかも聞いてました、そういえば。そう一時期、カントリーのDixie Chicksとかもいろいろ話題で聞いてたかな。レッチリはもちろんですし、ブルーススプリングスティンとか。うん、なんぼでもある。CDジャケ買いとかしてました。

邦楽だと、スーパーカー、ナンバーガールとか。あ、メジャーなのはほとんど聞いてなかったかな。aikoさんは好きだったな、名古屋のクワトロまで行ったっけかな〜

 

 

昔から知っていたんですが、聞き始めたのはたぶん、仕事が一段落したころからかなぁ、それがperfume。

もっと若いころにはまってたらライブにも行ってたんだろうなぁ。というか、何度かライブには言ってるんですけど、そのころはそこまででもなかった。

あーちゃん、かしゆか、のっち、みんな素敵ですが。私は断然、のっち派であります。←その情報いらいないや(笑)

可愛らしかった彼女たちもいまでは、世界を飛び回る大活躍ですもんね、ほんとすごい。

 

なーんか、取りとめもないので、この変にしときます。昔はよく音楽聞いてたんだけどな、最近はあんまり聞いてない、もともと世の中でどんな曲が流行ってるのかとかに興味なかったけど、最近はさらにその傾向強まる、です。TVもほとんど見ない生活を送ってますしね。仙人とかではないので、あしからず。このブログもなんだかんだで続いてますしね。何年やってるんだろう(笑)

 

ま、そんなところです。ではまた。

 

シカゴ・タイプライター、5話。

シカゴ・タイプライター、5話。

いがいとちゃんと見てるじゃないのと。

5話はなかなか良かったですよ。ハン・セジュ作家とチョン・ソルのかけあいも様になってきたし。ゴーストライターの招待正体も少しわかってきたしで。

 

 

この後のハン・セジュ作家とチョン・ソルのシーンは、韓ドラではよくあると言えば、あるシーンだったけど、久々にこういうのが見たかったのか、妙にいいなと思ってしまった。

ユ・アイン君というのは、独特な俳優さんですね。若手のなかでは独特な空気感を持ってらっしゃる。単純な2枚目俳優さんとも違うのね。

 

 

ここまで来てやっとちゃんと理解したんだけど(遅すぎる〜)、彼、スランプだったんですね(笑)←おいっ

有名作家なんだけども、現在絶賛スランプ中で、困ってたところに謎のゴーストライターが原稿を落としていったのね。

 

過去との関係も少しずつですが、明かされています。

 

 

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シカゴ・タイプライター、4話まで。

あー、びっくりしたー、寝落ちしてた(笑)

あまりに、ブログ書くの久々過ぎて、書こうと思って、考えながらねてしまってました(^^;

 

シカゴ・タイプライターを久々に見てみました。←まだ見る気あったんだねとか言わない、そこ。

話の内容に対して興味がある感じでもないのですが、まぁ、イム・スジョンっしをめでつつ見ております。

 

 

事故で死にかけたハン・セジュ(ユ・アイン)、助けてもらったのに、不自然だ、どうして俺の周りを付きまとうんだ、とチョン・ソル(イム・スジョン)を疑う。

ここは死んだお父さんのもので、私がここにいて何が悪い、ともっともなチョン・ソル。

ちょっと過剰に反応しすぎなんだよセジュってば。

 

この3話の最後では、彼の後ろにいるゴーストライターも登場するんですね。コ・ギョンピョっし。ユ・ジノ役。

ン、この人どこかで見たことあるんだけど、思い出せない。チョン・ソルに近づくもう一人の現代の作家さんは、なんかの作品でみた青年なんだけども、気分の良い日、だったかな?

 

この3,4話で、徐々に過去の話も出てきていて、その中にハン・セジュとチョン・ソルはいるみたい。

ゴーストライター君も関係あるんだろうな〜

じっくり見ると割と面白そうな作品です。韓国での視聴率はめっちゃ悪かったみたいですが。

この作品もキャッキャ言ってみる作品ではないようなので、じっくりゆっくり見るといたします。ていうか、既にそんな作品ほとんど見ないんだってば(笑)

 

では、またお目にかかりましょ〜

 

 

シカゴ・タイプライター、1話。

シカゴ・タイプライター、1話。

 

”ペンは剣よりも強し、故に、タイプライターは銃よりも強し。”

 

 

ユ・アイン君なぜその髪型なのん(笑)

ちょっと神経質そうな有名作家のハン・セジュ役のようです。

イム・スジョンさんは、そのファン?なのかな。チョン・ソル役。

 

1話を見る限り、つかみには完全に失敗してる感じのドラマです。この構成でどこをどう面白いと感じろと?という感じで期待感しぼむ内容ですが、イム・スジョンさんのドラマ復帰作は今後もチェックする予定です。

 

 

開店休業状態続くww

10月に仕事を変わって以来もう半年なのですが、なかなかゆっくりブログを開く時間もありませんで、アクセスしてくださる方に申し訳ないです。

今年に入って見始めたドラマといえば、草薙君の主演の嘘の戦争くらいです。

そう、まさかの日本のドラマ(笑)

実写版の精霊の守人、をとびとびですが、ちょこちょこ見ているくらい。本でこの上橋さんの守人シリーズは全作読んでいるので、楽しく見ています。

 

わざわざ動画を探して見るところまでなかなか行きついていない状態です。夏までに1本か2本ドラマ見たいなぁ、と思うんですけどね。とくに、見かかってるトッケビは、見てしまいたいと思っています。

この年で新しい職場は、なかなか無理があったのかなぁとも思いつつ、まだまだ奮闘しております。

 

 

あっという間に12月。であります(笑)

とにかく、まぁ笑っとこ。近況など。

M-1グランプリ、銀シャリおめでとう。正統派漫才コンビがあんなに面白くなるなんてね、頑張ったね〜

 

末の息子(2歳、もうすぐ3歳)が肺炎になって相方と共に入院するという非常事態になり、約10日間ほど、息子7歳、娘4歳とのなんちゃって核家族を経験しておりました。いやー、大変すね。

楽しかったですけどね、普段はやらない家事や、子供の送り迎えをして、おかげで仕事を定時で切り上げさせてもらったりして。いっしょにトンカツ作ったり、ハンバーグをこねてみたりしてみたりしましたのよ。

おかげさまで、無事に息子も退院でき、やっと元通りの平静を取り戻しつつあります。

 

この間、ドラマ、NBA、サッカーなどの視聴をほとんどしていないという、僕にしてはまぁ珍しい生活をしておりました(笑)

だってねー、時間が足りないんよね。

もちろん、相方の様子を見に、いや、息子の様子を見にか、病院にも行かなきゃだし、ちょっと特別な10日間でありました。

ボチボチ復帰していこうかなどうしようかな、ってところであります。

 

 

久々の生存確認w
仕事が変わって1ヶ月半経ちましたが、なかなか10年染み付いた、朝は9時からのからだが新しい朝は8時からに馴染むのはなかなかに難しいようで、少し格闘しておりますw

元来、夜型な僕なので、なかなかこれは大変だったりします。
まあ、早寝(この時間に起きてるので、全然できてないが)早起きはいいことだと思いますので、どうにか対応中であります。

夜更かしができないとなると、切ないことに趣味の時間も削られ、ブログに書くほどのこともないので、何も書かない、という感じなのですよね。

いままで浸りきっていたルーティーンを考え直すいい切っ掛けになっております。時にかわることは、嫌なものですが、それもすんなりと受け入れられる年になってきたのかなぁ、と思ったりします。

ま、これからも、韓国ドラマやNBA、サッカーなんかはボチボチ見ますけどね〜(^_^;)
空港に行く道、2話まで。

空港に行く道、2話まで。

 

 

イ・サンユン、キム・ハヌル主演のKBSの作品です。ちょうど始まって1か月というところでしょうか。

これ既婚男女のお話なので、不倫なのかな?と思いつつ恐る恐る見てみました。

なぜなら、僕はそういうドラマがノーセンキューなので(^^;

 

ただ、2話までを見る限りちょっとよくわからない感じです。

ルームメイトになった子供の父であり、母である者同士が、出会うというところで、そこまで不倫臭(笑)がしていませんね。

 

キム・ハヌルさんの演じるフライトアテンダントのチェ・スア、夫パク・ジンソクはシン・ソンロク。

一方、イ・サンユンが演じるソ・ドウの妻キム・へウォンは、チャン・ヒジンさん。ま、きつめの2番手女性としては定番の女優さんですかね〜

スアの同期、友人として、チョ・ヨジンさんも出演してらっしゃいます。このあたりが主要なキャストというところです。

 

2話までは、スアとドウの出会いを描いているので、ここから先もう少し見てみないとどんな展開なのかよくわからないんですよね〜

ちょっと気になっていたドラマではあるので、月の恋人をみつつ、年末に抱えてはこのドラマは見ていこうかなと今のところ思っています。この2作と、あともう1本くらい今年は見れればいい方ですかね。

 

キム・ハヌルさん、若いころはめっぽう嫌いな女優さんだったのですが、最近は、落ち着きと時折見せる年相応なかわいらしさで、とても見ていて嫌味のない女優さんになられたなぁと思います。(なんて偉そうなコメントww)

イ・サンユンさんは、今や売れっ子ですけども、今回の作品は、これまでの配役とは少々違うのかな、という感じがします。でも、彼特有のソフトな感じはそのままですね。彼は、私の娘ソヨン(邦題:いとしのソヨン)のウジェっしの印象が強すぎてなかなか僕の中では突き抜けれないんですけども、いい俳優さんですよね。

 

ま、もう少し見てみることにしていみます。

 

 

オデッセイ、を見ました。

マット・デイモン主演の「オデッセイ」を見てみました。

やっと見たのです。

 

アメリカでアカデミーにノミネートされたときから見てみたいと思っていた作品です。

なんせ、火星に人が一人取り残されるという、どんな状況やねんそれ?という内容のドラマですから(^^;

アメリカ映画によくある、変に理屈っぽい感じのところも出てきますけども、まぁそういうのもこの映画には必要かなと思いながら見ました。

危機的状況にあるんですけども、そんなに深刻な感じで映画は進むわけでもなく、結構楽しめますね。

問題解決型、前進タイプの主人公なので、どんどん状況を打開していくんですね。

といっても彼は、もとは植物学者なのだけども(笑)

 

実は、リドリー・スコットってどんな監督さん?とかいうレベルの映画音痴なので、そんなのどうでもいいのですが、この映画は面白かったですよ。マット・デイモンもおっさんになりましたねぇ。

個人的には、もう少し火星をひとりでたくましく探索しまくる様子とかも見てみたかったですけど。

 

たさくんの懐かしの曲が流れるのですが、私にとってのヒットはこの曲でした。

僕にとっての最初のスターマンは、布袋寅泰なのですが、そこからこのバージョン、というか本家ですか、これもよく聞いた曲です。

 

 

うん、懐かしい。

まぁバッドエンディングなんてありえないんでしょうけども、最後はいかにもアメリカ映画らしい終わり方でした。

でも、少し感動を覚えてしまうのが、なんだかちょっと悔しいんですよね〜

ま、気が向いたらチェックしてみて下さい。