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テジョヨン、109話まで。
テジョヨン、109話まで。
あっという間にここまで来てしまいました。

唐 ⇔ 契丹国 ⇔ 旧高句麗勢力

のこの構図にいつの間にかなってるんですね。
高句麗滅亡後、ここのところ、高句麗の流民を救いだす、ということで、ずーっと苦労してきたテジョヨンですが、唐に投降したり、契丹の手伝いをしたりで、すったもんだの挙句、テジョヨンは遼東征服に乗り出すんですね。
そこには、あのヤン・マンチュン将軍のいた安市城もあるんですよね〜
安市城を攻略した後のテジョヨンがヤン・マンチュンの霊廟に向かう様子は涙だったです。



そして、それをコム(テジョヨンの子、現状はイ・ヘゴとチョリンの子)が見てるんですね〜

それから、ここに来てシン・ホンの厄介ぶりがはんぱじゃない感じで、かなりです。
ことあるごとに、テジョヨンにちょっかい出してくるし、しまいには、ソン・マニョンをたぶらかして、イ・ジンチュンを殺そうとしてみたり、やりたい放題です。





 
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テジョヨン、77話まで。
テジョヨン、77話まで。
まぁ、これだけ波乱万丈な人生の人も少ないですよねぇ。
話が半分済んだところで、国を裏切ることになるなんてね。まぁ、切ないな〜

でまぁ、どなたかも語っていたような気がしますが、このドラマ、とにかく男のど・アップが多くて、画面いっぱいにむさくるしい顔がガンガンくるんですね(笑)
まぁ、しかし、苦難の時代を共に生きる、テジョヨン、父テジュンサンであり、コルサビウにフクスルドなどなど、それぞれにかっこいいのです。自分たちの国を復興するために、再興するため奮闘する姿は。

食糧も武器も何もないのに、使役されていた奴隷たちを狩るためのゲームがはじまる、くらいにしかイムンは思ってないんでしょうね。テジョヨンは生き残れるのか、どーか、というところ。
則天武后は、なんとしてもでもテジョヨンを配下にしたそうだったけども、一人の意見だけが通るというものでもないんですね〜

 
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テジョヨン、73話。
テジョヨン、73話。
おぉー、そう来るか、ジョヨンや〜
王様のために、どこまでも身を投げうつのねぇ(T_T)/~~


どうかわたしをお許し下さい、なんて、言わないでいいのに。あんたは良くやったじゃない。
なのに、さらに自分を追い込むテジョヨン。
目の前にある、一つの杯を飲み干し、さらにもう一つも!!!

あれ?、どーした??なんにもならないやん、と思ったら、どうもこれは則天武后の仕業で、どっちにも毒など入れてないわ!って。何それこの人。
でも、そのあと、やっぱりテジョヨンは血を吐いて倒れてしまった。。。。(@_@;)
後ろで絶叫するフクスルドとコルサビウ。

王様の犯人探しがはじまるなか、一番疑われているイムンは、廃位された前の皇太子?イヒョンのところへ。
どうもイムンは、彼を再び皇太子の座に付けようとしているみたい。
最初は乗り気でなく、お母さんである則天武后が怖い、と言っていたみたいだけども、最終的には手のひら反して野心むき出しの笑みを浮かべているイヒョン。どーも、この人もイムンと共にテジョヨンの行く先をこれから阻みそうな感じがするんだけどなぁ。。。。

73話の最後には、唐にテジョヨンを召抱えようという則天武后の話があるが、イムンたちの一派は大反対。
その後、ソリンギ劇場再びで、テジョヨンを泣かす(笑)←ちがっ(^_^;)
お前の父テジュンサンは、お前の命のために膝をついて命乞いをしたのに、お前はなんだ、と。それを聞いて涙するテジョヨン。うん、こっからどーするんだろう?
なんか、また試練があるみたいだけども。73話エンド。

 
テジョヨン、72話まで。
テジョヨン、72話まで。
ここに来て、俄然面白いすな。プギウォンの死のあたりから、唐のイムンあたりがソ・リンギに執拗に絡み出して、どんどん話がややこしくなってて(笑)

唐の内部では、外様になるソ・リンギは、イムンと立場が真反対で、対立する一方なのね。
皇帝の体調が悪くなり、後の則天武后が権力を手中にすると、彼女はソリンギを用いていた方だから、イムンとしては、なんとかしたいところでもあるのよねぇ。。。。
ポジャン王を一度は救出したテジョヨンだけども、結局、捕まってしまって、また苦難だなぁ。うん、そうこなくっちゃ。
この主人公が何くそ―!といいつつ、周りのみんなも協力しつつ、あり得ないことも起きたりで、ミラクルに復活していく様がこの手のお話の面白いところなのよねん(笑)
うん、楽しんでるなぁ、テジョヨン。


強制労働場のようなとこにイムンに送り込まれたテジョヨンたち。
ミモサやコルサビウは分れ分れになっていたため、捕まらなかったみたいだけども。この場所、どうやら生きて帰ったものがいないというひどい場所みたい。
コルサビウは、テジョヨンを助けるため、暗殺される寸前の時に、この強制収容所に入ってくるのね。
そこでテジョヨンたちが知らされたのは、ポジャン王が危篤状態で、スギョン公主は奴婢にされてしまったようだということ。
打ちふるえるテジョヨンたち、そんな折に則天武后から呼び出されるテジョヨンたち、目の前には二つの杯が。茶?が入ってるようだけども、一方をテジョヨン、もう一方を今にも死にそうなポジャン王に飲ませると言いだす。
一方には毒が入ってるみたいで、選択を迫られてしまうテジョヨン、というところで、72話エンド。
うわ〜、どうするのかなぁ、二つとも飲まないのかな。でも、飲まないと王様に無理やり飲ませたりして。うん、あの王はどんな死に方をしたのか、全然知らないな。
テジョヨンにとっては、窮地が続くねぇ。
父テジュンサンは、仇敵であるはずの、ソ・リンギに、今は高句麗の国もなく、将軍ですらない、ただ、息子のテジョヨンの命を助けてもらえまいか、と膝をかがめて命乞いをしていたねぇ。うん、このシーンはさすがにちょっとジーンときてしまった。
おっさん、二人のなんの花もないシーンなんだけども。
さーて、どうなりますか、73話から。
 
テジョヨン、56-60話。
テジョヨン、56-60話まで。



じょじょに面白くなってきました。出てくる男子が、ことごとく濃いのは言うまでもありませんが、この5話の間に、サブグとシン・ソンが東明天帝団によって倒され、プギウォンも発狂寸前、これは時間の問題なのですが、ここで、自分の素性をシン・ホン(殺されたシン・ソンの弟)によって明らかにされたイ・ヘゴがこの戦線に復帰してきます。

しかも、彼のお父さんは、テジュンサンに殺された思い込んで。実際は、自ら死んだのですが、その真相を知るのはテジュンサンだけですし。。。。
つまり、イ・ヘゴにとっては、テジョヨンも敵の息子だから必然、敵になっちゃうんですよね。
シン・ホンはひょっとしたら知ってるのかな?彼を自分の主として立たせるために、少しのウソをそこに混ぜたのかも。
まぁ、どちらにせよ、イ・ヘゴは再び立つのですね、テ・ジョヨンと戦うために。
でも、そのせいで、チョリンはすぐにテジョヨンの生きていることを知ることになるんですね。イ・ヘゴと結婚してしまったけども、自分の生んだ子は、彼の子供なわけだし。うん、複雑だ。

60話では、おばかなヨン・ナムセンが捕まってしまい拷問には耐えるんだけども、最後は結局シン・ホンに抱き込まれて釈放される。この人ってやっぱりこういう立ち位置なんだねぇ。

ジョヨンがトップになって、動き始めたので、テ・ジュンサンはまだ生きているけども、話が分かりやすくなってきて面白くなってきました。

 
テジョヨン、55話まで。
テジョヨン、55話まで。
また、見れる環境ができたので、サクサク見ております。これしか見てないわりには遅いですが。
結構、1話をじっくり見てるので、なかなか時間はかかりますが、面白いです。

ミモサ、この百済人の立ち回りがなかなか面白いし、かしこいですね〜
サブグとか完全に手の上で転がされてて、おかしい。
でも、この調子だと、プ・ギウォンはまだまだ生存しそうですね。とっとと懲らしめてほしいのに。

チョリンには可哀想なことでしたけども、コルサビウがとりあえず合流したことは喜ばしいですね。



合流のシーンは、さすがにもらい泣きしましたわ。
ミモサに、ジョヨンが、自分も切ってくれといったところ。男の友情です。はい。

で、今回何が衝撃って、この方を見つけたんですよね。



サブグの右側!どうみてもイ・スンヒョさんじゃないですかー!
善徳女王のアルチョンでかっこ良かった。なんか久しぶりで懐かしいー
こういうのを昔の映像の中で見つけるのも楽しかったりしますね。

サブグの前に現れたジョヨン、56話からはまた闘争の予感かな〜

 
テジョヨン、37話まで。
テジョヨン、37話まで。
見始めると止まらないのよねん♪

相変わらずおっさんばかり出てくるんですけども、ヤンマンチョル将軍の最後はかなりきついもんでしたなぁ。
ヨンゲソムンとの友として最後に交わした言葉、涙ものでした。いや、泣いた。
国難に今一度立ちあがったのに、プギウォン、ねいのーん!

うーん、37話で、お話は一区切りですね。高句麗が滅亡してしまいました。
これからは、イヘゴ達の方がえばり出すんだろうなぁ。
テジョヨンが建国云々言い始めるのはまだまだ先だろうし、まだやっと彼の物語が始まった感じですね。
そういえば、父テ・ジュンサンはどこいったん?
途中で、見失った。あまりにすごいスピードで視聴してたから(笑)

ちなみに、チョリン役のパク・イェジンさん、善徳女王の時の、お姉さん役でも良かったんですけど、今回もいいですね。
相容れない立場のジョヨンとチョリン、うん、この距離感は必要です。
まだまだ、先は長いな〜



テジョヨン、17話まで。
テジョヨン、13〜17話まで。
割と進んだなぁ。チェ・スジョンさんが出てきてから面白くなってきました。さらに暑苦しくなってますけどね(^_^;)

契丹の首長の娘チョリンが出てきてことで、ちょっとロマンスの予感。
やっと出てきましたな、こうい要素。でも、すぐに離れ離れになるね〜
契丹の陣から、チョリン(パク・イェジン)を人質とすることで逃れるテジョヨン。
まむしの毒に犯されたチョリンのために、足に口をつけて毒を吸い出した結果、チョリンは助かるものの、テジョヨンは倒れてしまう。
必死に自分の命を助けてくれた彼を解放するチョリンは、既にテジョヨンに心を許し始めたみたい。
首飾りも母の形見と分ると返したし。




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テジョヨン、11&12話。
テジョヨン、11&12話。
こんなにゆっくり視聴で大丈夫なのか、いつ終わるの??と思いつつも、今はぜーんぜん興味ある史劇がないので、これをゆっくり楽しむことにしています。

捕えられたテジョヨン(チェ・スジョン)は、殺されるか、というところだったのですが、母である人物を知らないと言ったことで、命は助けられるが、ヨンゲソムンの息子、ヨンナムセン(絶対こっちのイム・ホの方がハマり役だ!)が執拗に彼を殺したがっている。
牢屋から抜け出し、殺されそうな母をそっと救いに行こうとするのだけど、テジョヨンは、ヨンゲソムンの配下にいる別の将軍?に助けられます。
お前のために苦しい思いをし、辺境の地へやられている、ヤン・マンチョルや父テ・ジュンサンのことが分らないのか、もちろん母もそう、必死にお前を生かそうとしている人の犠牲を無駄にするのか?!と一括されます。
涙ながらに、母の救出にいくことを思いとどまるテジョヨン。
彼の母は、テジョヨンが見守る中、処刑されてしまいます(T_T)/~~~

テジョヨンは、結局、ヨンゲソムンから釈放されます。
彼は、ナムセンの追ってをかいくぐり、父のいる国境を目指します。

12話では、休憩しているところを、契丹の族長の娘チェリン(パク・イェジン)と
その兄?イ・ヘゴ(チョン・ボソク)に出くわし、捕えられてしまいます。
連れられていった先に、運悪く、唐のソリンギに出くわしてしまいます。彼は、ヨンゲソムンの襲撃のときにテ・ジョヨンの顔を見ていて、あいつはヨンゲソムンの腹心だぞ、偵察に来ていたに違いない!と言われてしまいます。

ん〜、折角、ヨンゲソムンの元から逃れたのに、また身の危険が迫る。
負けんな〜、テ・ジョヨン〜♪

なんかチョン・ボソクさんが若い〜(笑)
もちろん、パク・イェジンさんも〜


テジョヨン、8−10話まで。
テジョヨン、8−10話まで見ました。
まだ見てたのね(ーー;)、とか言わないっ、そこー(笑)
こういうペースで見ますので、まぁなかなか終わらないことでしょう。どこかでスイッチONされますかな〜

さて、今回はホン・スヒョンさんとチェ・○ョロさんが登場しましたよ。
二人とも、若っ(笑)
なんで○入ってんねん、というところは、まぁお察し下さい。いろいろあった方ですので、えぇはい。

巷のブログでよく拝見する"コルサビウ"なるへんてこな名前の武将だそうで。武将というか参謀なの?まだよく分りませんが、とにかく、テジョヨンに絡んできたのは間違いない。既にヤン・マンチョル将軍の配下として働いている模様なんですね。
奇跡的に、ヤンマンチョルは、テジュサンの子が生きていたことを知るようになんですねぇ。
でもでも、素性を明かさないとしていた母が、テジョヨンと密会していて、それが露見してしまい、二人は連行されてしまいます。
ちなみに、ジョヨンはこの母から自分の素姓についていくらか気かされます。父が誰かを教えてなかったけど、かーさんや!
いきなりあった女性にあなたは王になる運命をもっているのです、とか言われてもっとビビろうよ、テジョヨン(笑)
あと、目の前に立っている女性はどなたですか?とか聞かなくても分るだろー!
と、一応つっこんでおく。

連行された先では、必死にこんな女は知らない。初めて見た人だ、と歯を食いしばって嘘をつきとおそうとするテジョヨン。
二人縛られて股裂けの刑に…
さて、この親子の行く末はどーなるのか、そして、テジュサン、どこ行ったのよ??
←あぁ、川で斬られたあのあと、復活して辺境の地へ送られたのね。どうも妻子は死んだとヨンゲソムンに吹き込まれたか。

ホン・スヒョンさんの役どころは王さまの姪っ子のようですね。
なんかヨン・ゲソムンの息子ヨン・ナムセンと知り合いのようですけど、これを演じているイム・ホがめっちゃハマり役な気が(笑)
「剣と花」でも、彼が演じりゃよかったのにー
王さまの暗殺計画の中で、巻き込まれそうになったところを、ジョヨンに救われて、命の恩人だと思ったみたい。

まだまだ奴婢の身分だし、この先、長いよね〜