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善徳女王・40話まで(2回目)
善徳女王・40話まで(2回目)。
いやー、やっぱ面白いっすよ、このドラマは。僕は、この3国の時代の史劇が好きだなぁ。ということで言うと、次はやっぱり「ケベク」見るべきかなぁ。「姫の男」は、まだ見ていません、字幕がついてないし、初回の視聴率がフツーだったので(^_^;)


この40話前後のミシル対トンマンの戦い、ほんっと面白い。個人的にはこのあたりも大好きです。
二つの異なる価値観のぶつかり合い、見ていて面白いです。ミシルに支配されることになれた民たち、しかし、その民たちに夢と希望を与えようと願うトンマン、真っ向からぶつかってますよね。







善徳女王・40話(前回のレビュー)




(続き、少しネタバレ。)
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善徳女王・22話まで。
善徳女王・22話まで。サックサクな感じで進んでいきます、視聴が。



ついに、この方ピダム(キム・ナムギル)登場。
ただのごろつきにしか、今のところみえないんだけどねー
21話のラストでは、トンマンを助けに入る。いや、せっかく探した薬草ぐちゃぐちゃにされたから、キレただけなんでしょけどね。

1回目視聴の時⇒善徳女王・21話


(続きにもう少し。)
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善徳女王・15話あたり。
善徳女王・15話あたり。2度目でもやっぱり面白い!
個人的には、前半の方が好きなんですよね、この作品は。トンマン&ユシン&チョンミョンの3人が協力して、ミシルに立ち向かうためあれや、これやとやるこの戦いが好きです。んー、楽しいな。


上手だった子役たちとも、ここでお別れ。




そして、ついに登場ピチョンジドのアルチョン!イ・スンヒョsii、最近は、KBS Drama Specialでは、「ヘアショー」という作品にも出演されていました。近いうちにみたいなと。



百済との戦いでのユシン(オム・テウン)やトンマンとのやり取りは良かったな。
生きるために戦う、希望をくれ!と訴えるトクマンに、リーダーの印章をユシンに渡したアルチョンも折れるんですが、あのシーンからアルチョン、おっ?て感じでした。


1回目のときのレビュー。13話あたり↓↓
善徳女王・13話">善徳女王・13話
(2009年7月19日の記事。もう約2年前ですね〜)

なかなかいい勘だ。あの僧侶が怪しいと気づいてるじゃないか、俺(笑)


トクマンが、自分の密会していた尼僧=王女(パク・イェジン)とわかってびっくりして、ユシンがいるのに、今までと同じようにしゃべるシーンが面白い(^_^;)
なんか、ユシン、トクマンのお父さんみたいやもん(爆)


ハジョンとポジョンのバカっぷりが際立ってしまう。
サダハムの梅を巡って、みんながミシル(コ・ヒョンジョン)に探りを入れるんだけども、結局何も分からない。分からないどころか、探ってるのがばれてしまい、父のセジョンもセルウォン(チョン・ノミン)も、あなた方がそんなに知りたければミシルを殺せばいいでしょう、全てを知っているのはこの私だけでよいのですっ!!!って激怒されてしまう始末(-_-;)

ミシルには、結局本当の意味で信頼できる味方はいなかったんでしょうね〜
だからこそ能力のあるものは、どんな者でも自分の側に取り込もうとした、キム・ソヒョンであろうと。

そして、チルスク、まさかの再登場でさらに面白くなる。
いちいちブルブルと震え出すトンマン(イ・ヨウォン)には少々いらいらするのだが。。。。

ところで、ムンノはどこだ??
善徳女王。
善徳女王を、倉敷では地上波でやっています。
確か、当時はほぼリアルで、韓国語のシナリオを見ながら映像を追っかけていたと思います。2009年の夏ごろだったかな?
なので、またも追う一度見たいなぁと思っていたんですよね。吹き替えなのが残念ですけどね。。。。
2話の途中くらいまでを見ました。ミシル公主、すごい迫力ですよね。


当時のリンクをはっておこう。

<相関図>(けっこうテキトー)

<2話&3話のレビュー>




ん〜、なんだか懐かしいなぁ、この悪役軍団(笑)
センターにいるセジョンが実はけっこう重要人物なんだよなぁ、あの人の父親なわけだから。。。。
コ・ヒョンジョンsiiの凛とした感じがかっこいいですよね。
完全に王様を凌ぐような権力を持ち、新羅を牛耳っているミシル。しかし、トクマンの父にあたる真平王は、皇后になるマヤ夫人が失踪していたのに、帰ってきたことから、ミシルからこの新羅を取り戻すことを決意する、というのが2話まで。

さーほんとにそんなにうまくいくのかな?ってとこですよね。
善徳女王[선덕여왕]・62話(完)
善徳女王[선덕여왕]・62話。
ラストの終わり方については納得のできるドラマでした。

韓国では、ピダムにはまったアジュマがトクマンとの結末について、あーでもない、こーでもない、こーだっただろうと盛り上がっていて、ハッピーエンドになる結末の動画をアップしたり盛り上がりを見せたようです。
視聴率にしても、常に30%を越えるできで、成功と言えるんでないでしょうか。
同時期に見ていたチュモンよりも、数倍、僕は面白かったこのドラマ。

↓スタッフさん込みの全員写真。



↓後半のミシル以後の主要メンバーの集合写真。



こうやって見ると、マンミョンは別として、イ・ヨウォンsiiはほぼ紅一点。男ばかりの現場で1年間奮闘し、体もボロボロになるなど、苦労も多かったそうで、お疲れ様。


ちょーしに乗ってキャプチャーしまくったら、シナリオを書かなくてもだいたい分かるくらいになりました。その数、49枚!!
怒られないか心配ですね(^_^;)

最終話のキム・ナムギルsiiはかなりかっこよかったです。甲冑姿から、トクマンの元へ向かうために以前のような軽装になった、サンタクとの分かれのシーンが特に。


ドラマを通じて、ユシン役のオム・テウンsiiが良かったんですが、それ以外では、ミセン役のチョン・ウンインsii、アルチョン役のイ・スンヒョsii、チョンミョン役のパク・イェジンsii、ムンノ役のチョン・ホビンsiiなどが良かったです〜


(続きはネタバレです。ものすご〜〜〜〜く長いですよ。)
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善徳女王[선덕여왕]・61話
善徳女王[선덕여왕]・61話。
見終わりました、最終62話まで。誰だ、年越しになるとか言ってたのは(笑)
いつものパターンですが、最後は、他のをちょっと置いといて最後まで、だーっと見てしまいました。
なので、61、62話は、シナリオもなかったので、キャプチャーしかしてません。
だいたいのは話は覚えてるんだけどなぁー(^_^;)

また、公式サイトから画像を拝借。置いててもしかたないので、アップ。

哀愁の善徳女王(イ・ヨウォン)。



最後は、やはり影が薄かったチュンチュ(ユ・スンホ)



終盤主役ぶんどりの、上大等ピダム(キム・ナムギル)。



ドラマの中の家族です。ユシン(オム・テウン)・マンミョン・ソヒョン。



さらに、よくできた動画を一つ。





(続きはネタバレ、といつもより大目の画像たち。)
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善徳女王・60話。
善徳女王・60話。
ヨムジョンの悪巧みに翻弄されるピダム。でも、そんなピダムをトクマンはまだ信じて
いるんだけども…というところ。



で、ユシンの存在感はラストに来て、ものすごく薄い。オム・テウンsiiの史劇を見てみたくて
見始めた善徳女王がこんなラストになるんなんて、意外な展開だ。


(以下、続きは、ネタバレしてます。)
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善徳女王・59話。
善徳女王・59話。
ピダム、こりゃもう後戻りできんかもしれんなぁ…
トクマンは、まだピダムを信頼してるんだけども、いつの間にか、ユシン−トクマンは、ユシンが主従になったことで、ピダム−トクマンになってしまったのね。

公式サイトより写真をちょっと拝借。

アルチョン(イ・スンヒョ)。


上将軍キム・ユシン(オム・テウン)



(以下、続きは、ネタバレしてます。)
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善徳女王・58話。
善徳女王・58話。
ユシンはやっぱり強かった。ウォリャと共に勝利で帰還!



中国では、隋の替わりに唐が起こり、新羅にも使節を派遣してきている。
で、ここからは、ヨム・ジョンがいろいろとしでかすようです。
こういう脇役さんも物語を終わらせるには必要なわけですが、やはり役不足感は否めない…


(以下、続きは、ネタバレしてます。)
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善徳女王[선덕여왕]・57話
善徳女王[선덕여왕]・57話。
善徳女王・57話。
上将軍キム・ユシン復権。
チュジン公もあっさり負けた。さて、ユシンは百済軍をとめられるかな?




本日、韓国での放送は最終回を迎えるようです。
トクマン、以後についてはあまり語られないのでしょう。
まぁ、いつの日か、キム・ユシンかチュンチュを主人公にしたトクマン以後のお話もやってもらいたいなぁ、と思います。


(以下、続きは、ネタバレしてます。)
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