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#ThankYouTD

Tim Duncan引退、だそうです。

チームからのプレスリリースがあるだけで、コメントなどは一切なく、ダンカンらしいと言えばらしいのですが、何か言えよなこのやろう、と。

さんざんPistonsはこの方に苦しめられましたから、Pistonsがそうであったのはもう昔の話ですが。

でも、敵という感情は不思議とあまりわかない選手でした。

その辺は、コービーとの扱いの差になって表れております(笑)いやいや、コービーも選手としては偉大なのよ。

 

パワーフォワードとはこうあるべきだ、という模範のような選手といえばいいんでしょうかね。

なんでもできる選手であり、スパーズの精神的な柱としても、常に無言でひたむきなプレーで選手を引っ張っていった選手です。

クワイが、その後を継ぐような存在になれるかに今後のスパーズは掛かってますかな。

 

ま、ゆっくりお休みください。お疲れ様、ダンカン。

 

 

p.s. ぜってーHCとかになって帰ってくるなよー、絶対嫌なHCになるに決まってるんだからー(笑)

 

 

シーズンオフ。

NBAファイナルも終わり、完全にPistonsもシーズンオフでありますが、もうすぐDraftです。

キャブス、おめでとう!なんて、絶対にこのブログでは言ってあげないんだからな(笑)←(;^ω^)

 

Pistonsの現状、無保証も含め来季契約がある選手は、以下の通り。

 

C A・ドラモンド、A・ベインズ、J・アンソニー

PF T・ハリス、Cameron Bairstow(ディンウィディーとのトレードでブルズから加入)

SF M・モリス、S・ジョンソン、R・バロック

SG KCP、J・ミークス、D・ヒリアード

PG R・ジャクソン、

 

11名いて、無保証の選手が、ジョエル、Cameron、ヒリアードと3人います。

PFのアンソニー・トリバーはよくやってくれましたけども、ハリスの加入で場所を失いそうです。再契約はどうだろな〜

PGは最低、2枚必要でしょうな。ある程度経験のある選手、若くて爆発力のありそうな選手。

 

FAの選手を見ててもあんまり現実的な選択肢がないなぁ〜とぼ〜っと眺めるだけに終わってしまいます。

ジョッシュ・スミス、という名前もありますけどね…w

Pistonsから出た選手が何人かFAになっていて、なんか切ないです。

 

どうやら、バックスは、モンローもショッピングしようとしてるらしく、彼にとってはキツイ移籍になりましたね。

そうだ、トレードされたディウィディーですが、期待されたほどインパクトを残せず、機会はそこそこあったように思いましたが、生かせませんでした。というよりも、改善が見られなかったことの方が大きいかな。失敗してもいいんだけど。

生え抜きがチームを去るのはいつも悲しいものです。ブルズで頑張ってね。

 

Draftは18位の1巡目指名権をもっていますけど、誰かとセットにしてのトレードは十分にあると思っています。来季は、新人に何かを求めるシーズンでもないでしょうし。POで勝つことを目指したシーズンになります。

オフの動きを見守りたいと思います。

 

 

7年ぶりのPO進出。
Pistonsは結局、8位でレギュラーシーズンをフィニッシュ。44勝38敗。
2008-2009シーズン以来のPO進出が決定しました(祝)

昨年に引き続き分かり易く改善した”数字”は、ディフェンス・レイティング。
L・フランク、M・チークスの時には、30位中22位、24位、25位と徐々に下がっていたのが、昨年19位、今年は、なんと12位にまで改善。1試合に30点、40点を連発するような爆発的なスコアラーもいないんだし、やっと戦えるようになりました。
ちなみに、優勝したときのDef・Ratは、30チーム中2位です。←比べちゃだめそこ(笑)
まぁ、何より、ライバルチームの不調という幸運もあって、無事POインできたことは幸いです。

が、この出来で勝てる、とは正直私は思いません。
ドラモンドのディンフェスはまだまだサイズに頼ったもので、ルーキーに毛がはえた程度でしょう。KCPの不安定なシューティングには不満ありますし。だいちエースストッパーは?という問題も。好不調の波の激しい、4Qにボールをやたら持ちたがるPGにも改善を要求したいです。

ただ、キャブスには、いろいろあるので、とにかく全力ぶつけて少しでも苦しめてやって下さい。
と、弱気なPistonsファンでした。
いいのよ、今年のPOはおまけだと思ってるから。徐々に、ステップアップしていきましょう。

惜しむらくは、ここにテイションやモンローがいてくれたら良かったのにな、とは思わずにいられません。ちょっと感傷的になってしまいます。そういう、不遇の時代を支えた選手たちがいてこそのここだと、球団には理解して欲しいです。

 
12月を迎えてのPistons。
はや1か月経過のNBAですが、Pistonsは、思いのほか健闘しているようです。
12月1週のPOWにレジー・ジャクソンがなったそうです。
27 points
8.8 assists
Jackson shot 57 percent on field goals, including 53 percent on 3-pointers.
ということで、スコアリングスコアが評価されたようです。
ただ、11月の半ばごろまでは、1試合に5とか6とかすることのあったTOが3平均くらいに減ってきていて、これはすごく良い兆候だなぁと感じています。チームは、安定して戦えています。
Four-out,One-in offenseをする関係で、FG%の悪い日にどう戦っていくのかという課題は残りますし、ディフェンシブがしっかりとしているチームとの対戦はあまり得意でないように、漠然とですが、感じています。まぁ、それはレジーというよりはチーム全体としての問題でしょうけど。

セントラルは各チームこれまた思いのほか好調で、Pistonsが12勝11敗と上々なのですが、下には、6位のミルウォーキー(←昨年のPOチームだよ?!)がいるのみ、上から、キャブス、インディアナ、シカゴときて、Pistonsは4位なんですよね。
どーしたのよ、セントラル。
モンローの胸中やいかばかりか。。。。

モリスとイルヤソバの二人のシュートが少し安定感にかけているようで、安定性という意味では、KCPなんて全然ダメですけど、彼にはディフェンスがあります、前者二人のシュートが勝敗に及ぼす影響は今のところ大きいです。
レジーとドラモンドは、やってくれているので。ケガだけはしないでもらいたいですが。

ちなみに、12月にジェニングスが帰ってくるとのことでしたが、今のところ確定したものは何もないようです。
Detroit Bad Boysが、ブログで彼とミークスの二人が帰ってくる前に別のチームにいってる可能性、とかなんとか言ってましたけどねぇ。なくも、ない、のかなぁ。。。。


 
コービー引退。
NBA ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが、引退するそうです。
先日、バスケットに向けたコメントを発表していたそうな。

いろいろ苦しめられたり、選手としてはすごいと思いますが、
テイション・プリンスファン、Pistonsファン(=レイカーズは基本線として嫌いです!)のわたくしからあえてのコメント、

あっそう!お疲れさーん。
以上です。


 
王者挑戦。
5勝1敗の好スタートを切ったPistonsですが、チャンピオンチームのウォリアーズとの対戦がシーズン早々にありました。
結果からいうと、負けだったのですが、できた部分もあり、できなかった部分もあり、Pistonsにとっては有意義な対戦でした。

GSWには高さはそんなにないのですが、平面でのスピードはあり、チェックを厳しく受けるとPistonsもTOを連発してしまい、自滅したようなところもありました。
ただ、KCPのカリーへのディフェンスはある程度効いていたようでしたので、彼のディフェンスは確かなものにすでになっていると確認できた部分もあったのは収穫でした。
そして、ドラモンドはさすがにBack-to-Backで、少し疲れもあったのかもしれませんが、普通にダブルチームにくるくらいならある程度は対処できる、どころか蹴散らせるくらいのモンスターになりつつあるようです。リムから遠ざけるようにディフェンスしていたGSWはさすがで、うまいなぁと思いましたし、他のチームもこれからもそうするでしょう。

気になったのは、やはりブレイクが控えのPGなのですが、彼にはスピードがないので、ディフェンスでは全然相手の抑止になっていあないのですね、ジェニングスより酷いんじゃないかと思うくらいで。オフェンス面ではいいんですけどね、一長一短でなかなか難しいところです。かといって、ディンウィディーを試すのもちょっとかなり怖いですし。

この試合では、スタジョンが20ptしていたのも嬉しい部分でした。
PTは20分強くらいですけども、どんどん試合に出て成長してほしいですね。


それから、前のPORの試合、ドラモンドの29pt 27Reb もすごかったのですが、レジー・ジャクソンの40ptはキャリアハイの活躍でした。さらに、4Qでの26ptはフランチャイズ・レコードなんですね。
過去15年で見ても、09−10シーズンのノビツキーの29pt、05−06シーズンでのコービーの28ptのたった二人しか達成していない大記録だったようです。
彼のTOの多さはめちゃくちゃ気になっていますが、ていうか嫌いですが、こういう爆発を見せられるとそこも目をつむるしかないのかなぁと甘めの採点になってしまいます。

 
Pistons開幕。
予想通りスターターは、
 PG レジー・ジャクソン
 SG KCP
 SF マーカス・モリス
 PF エルサン・イルヤソバ
 C ドラモンド
でした。

2Qのセカンドユニットに変わってからちょっとバタつきましたけども、3Qは後半開始から少し点が入りませんでしたけど、Pistonsが先に加点して逃げる展開、4Qのはじめもそうでしたし、アトランタ相手によくやりました。
15TOは、全然いただけないですけどね。
先発全員二ケタ得点は出来過ぎです。とにもかくにも、開幕勝利で気持ちよく今季はスタートできます。

スタジョンは、25分弱の出場、7pt 3ast 4Rebと無難なスタート。最初ちょっとフワフワしていたのが気になりましたが、すぐにゲームに入ってきたので、これからますますよくなることを期待しましょう。

 
Pistons Roster
 PG レジー・ジャクソン、S・ブレイク、S・ディンウィディー、B・ジェニングス
 SG KCP、ジョディ・ミークス、D・ヒリアード
 SF マーカス・モリス、スタンリー・ジョンソン、レジー・バロック
 PF エルサン・イルヤソバ、アンソニー・トリバー
 C アンドレ・ドラモンド、アーロン・ベインズ、J・アンソニー

以上、15名がPistonsの開幕ロスターに決定。
アドニス・トーマス、ダニー・グレンジャーはカットされました。

正直、シーズン始まるとディンウィディーの出番はなさそうに見えます。
ブレイクは1試合だけでしたが、良かったですし。相手も相手だけど。
KCPのケガは大丈夫だったんでしょうかね。
初戦はアトランタとの対戦。何が起こるのか、まぁ見てみましょう。

 
シーズンイン間近。
Pistonsのシーズンインも間近になってまいりまして。

スターターについては、ほぼ固まりつつあるようです。
 PG レジー・ジャクソン
 SG KCP
 SF マーカス・モリス or スタンリー・ジョンソン
 PF マーカス・モリス or エルサン・イルヤソバ
 C  アンドレ・ドラモンド
という感じのようですね。スタジョンをスターターで使うとしたら、相当期待しているということになりますけどね。さて、どうでしょう。

ジェニングスの復帰はまだ先のようで、ブレイクもケガしてますので、ディンウィディーはまぁ残るんでしょう。
SGミークス、PFアンソニー・トリバー、Cジョエル・アンソニー、Cベインズの4人は確実に残るでしょうね。
スターター候補も6人、PGの3人と上の4人で、13名。
プレシーズン良かった、レジー・バロック、全然プレーしてないグレンジャー、2巡目ルーキーのヒリアード、アドニス・トーマスに、J. Bachynski、カルティエ・マーティンから2名がピックアップされるのかな。
おそらく後ろの3名はカットなんでしょうな。アドニス・トーマスはもうちょっと見たかったけどなぁ。。。。
金曜にブレイク戻ってくるので、良かったらディンウィディーをカットとか、あるかもですね。全然、結果もインパクトも残せてないですから。

いよいよシーズン開幕がそこまで来ましたな〜

 
Pistons、ここまでのプレシーズン。
ここまでのプレシーズンでのSVGのコメントを見ると、既にだいぶ、落胆してる様子。
TOがとにかく多すぎる。ボールを動かさない、人も動かないから、そりゃTO起きるわなとか。
そこを改善しないとダメ、ダメ、ダメー!ってな感じです。

チームのためにプレーする選手がほしいところですね。レジー・バロックのような選手を試しているのはそのせいでしょうね。
いくら得点が取れたとしても、ディフェンスを頑張らない選手は、僕も嫌いです。
見ていて不愉快です。
一つのチームとして動いているのに、一人だけが違った方向を見ているチームというのはなんとも滑稽です。
ドラモンドには、お山の大将にならずに、チームためにプレーできる選手となって欲しいです。その素養は少しはあると思いますので。

ルーキーのスタンリー・ジョンソンはとても肯定的なものを見せてくれています。
着実に成長していってもらいたいです。今年の後半にはスターターをもぎ取っているでしょうか?
KCPもそろそろギアを入れないと、おいていかれてしまいますね。

レジー・ジャクソンがプレーできるようになり、PGは固定できるのでしょうから、それに合わせて周りのプレーヤーもプレーの正確性を高めていってほしいものです。
そろそろ、Pistonsも勝ちたいものです。